その他
手のひらに収まってしまうほど小さい赤ちゃんがタイで誕生した・・・!?
2017.9.2

どんな噂?

 写真は、2012年3月にツイッターを中心に話題を呼んだ「世界最小の赤ちゃん」だ。タイのバンコクで生まれた子どもで、体長はおよそ10センチ少々しかない。

 

 それでも力強く泣き声をあげる姿に、多くのネットユーザーが感動。日本でも「強く元気に生きて欲しい」といった応援のツイートが多数投稿された。

 

 

無題

 

真相

 結論から言えば、アメリカのドナ・リーという造形作家が作ったシリコン人形である。若者の性教育を目的に多数の小さな赤ちゃん人形を発表しており、その画像の1枚が、なぜかネットで美談として広まったようだ。

 

 もちろん、世界中のどの機関からも、10 センチ少々の赤ちゃんが生まれたとの報告は確認されていない。

 

 

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