テクニック
援交シングルマザーは三度目から恋愛に発展する
2017.6.1

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 出会い系サイトにはこんな感じでシングルマザーのエンコー書き込みがちらほらある。

 

〝子供が学校に行ってる間に会える人〟
〝子供を親に預けてるのでこれから条件付で会えますか?〟

 

 何を隠そう、彼女らは便利なパートナーになりうる。簡単に言えば、色恋を匂わせつつセフレ化するのだ。

 

 シングルマザーであることを確認したうえで、向こうの指定どおりの条件で会う。会った瞬間は大げさに驚くのがいい。

 

「…びっくりした、すごいタイプで嬉しいなぁ」

 

 キレイ、ではなくタイプ。気にいったと公言するのだ。

 

 ホテルに入ってからもちょっとした演技が必要だ。我々オトコがエンコー女にやりがちな、ぞんざいな扱いはダメ。まるで高嶺の花であるかのように丁寧に接することが大事だ。「肌がキレイだね」「素敵な笑顔だね」「キミみたいな人を抱けるなんて信じられない」などなど、歯の浮くような言葉を並べればいい。

 

 プレイ後、また会いたいからと連絡先を聞いて別れる。その直後に電話だ。

 

「ごめん、けっこうマジで好きになっちゃったかもしれないや。とりあえず伝えたくて。でも、また会ったときもちゃんとワリキリでいいからさぁ」

 

 このウソ告白は経験上、女の目の前で言うよりも直後の電話のほうが効果的だ。ちょっとしたドラマチックな展開として捉えてくれるというか。

 

 これによって、2回目に会ったときはさすがにワリキリするしかないが、およそ3回目からはタダで会えるようになる。

 

 女からすれば最初は援助してもらう立場だったのが、彼氏、もしくは新しいダンナ候補として考えるようになるのだろう。なあなあでセフレ化するのだ。

 

 ときどき、「今度お子さんに会わせてよ」と言っておくのが関係を長引かせるコツだ。

 

 

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