テクニック
SM日記をエサに、変態ドMからのアプローチを待つ
2017.5.18

TRTM1904_TP_V

S&Mスナイパー

 SM専門のSNSだ。つまりはドM女の宝庫である。

 

 事実、ここで見つけた俺の歴代セフレのエロさったらハンパなかった。ションベンを飲ませても、馬のように尻を叩きつけても、目の中に射精してやっても、身を震わせて感じるド変態女ばかりなのだから。

 

 では、どうすればそういう女をモノにできるのか。俺が得意とする手は、官能SM小説調の日記を頻繁にアップするというものだ。

 

 女性のSM愛好者にはなぜか芸術好きが非常に多い。おそらくSMそのものをアートとして捉えているため、そういう匂いのするもの全般に親近感を覚えるのだろうが、それは文学チックなSM日記にも当てはまるのだ。

 

 アップした日記は、新着日記コーナーから全ユーザーが閲覧できる。そしてサイトのヘビーユーザーほど他人の日記をマメにチェックするため、自ずとこんなメッセージが届くワケだ。

 

〈美しい文章に秘められた狂気に思わず興奮しちゃいました。良かったら、お友達になってくれませんか?〉

 

 タネを明かせば、日記の中身はネットで拾ったアマチュア作家のSM小説なのだが、そうとうも知らず勝手に感心してくれるのだからおめでたいというか何というか。

 

 とにかく、ここまで来ればアポ取りは目前だ。なんせ向こうから色目を使ってきているのだし、「一度調教してあげるよ」とでも言えばあっさりOKしてくれる。

 

 むしろ問題はプレイ時だろう。さも歴戦のSMマニアを装っておきながら、実は亀甲縛りもできないズブの素人でしたとなれば、女がシラけるのは必至だ。

 

 俺の場合は、いつも拘束具(手かせ足かせやアイマスクなど)と電マを持参して難を切り抜けている。とりあえず拘束具で体の自由を奪い、電マをあてがってやれば、意外とそれっぽい雰囲気になるものだ。

 

 

TOPページへ戻る

 

 

中年セフレ

モアグループ
人気ランキング
最新刊
  • 雑誌オンライン
  • フジサンマガジン
  • ガチスタプラス