その他
イクトカ17番地にいる・・・【ググッてはいけない禁断の言葉】
2017.3.17

067504fe

 2001年、ロシアのサハリン出身の女性ユーリャさん(当時19才)が失踪した。札幌の学校で日本語を学び、稚内市の貿易会社で通訳見習いとして勤務していた彼女。7月2日の夜、勤務先のロシア人の友人と飲酒して別れれた後、日本人社長が所有する白のポンティアックとともに姿を消した。通報を受けた警察が稚内港の水中も含め捜索したが手がかりは皆無。パスポートなどの貴重品が残されていたことから本人の意思で消えたとは考えにくい。

 
 失跡後、ユーリャさんのサハリンの自宅には拉致・監禁を連想させる不審な電話が何本も入り、友人宅には本人が「ウラジオストク出身の女性と一緒に監禁されている」と伝えてきた。中でも謎は、日本人女性からの「イクトカ17番地にいる」との電話だ。そこは、いくら探しても日本にもロシアにも存在しない住所だったのだ。

 

 

TOPページへ戻る

 

 

61S9Ln-vUVL

最新刊
  • 雑誌オンライン
  • フジサンマガジン
  • ガチスタプラス