テクニック
出会い目的の男やゲイが次々と自宅にやってくる恐怖
2017.3.14

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 「人間ラジコン」と呼ばれるイタズラが話題になっている。実行者は、まずLINE掲示板などでネカマを演じ、出会いを求める男性を見つけだす。できれば、ターゲットの近場に住む10代後半から20代前半の世間知らずな男性がいい。他愛のない会話を何度か繰り替えしたあと、「一緒に遊びませんか?」などと誘い出せば、おびき出される男はいくらでもいる。こいつが人間ラジコンだ。

 

 あとはラインを使い、嫌がらせをしたいターゲットの自宅の住所を伝え、家までやってきたラジコンに「私しかいないから、インターホンを鳴らして」「インターホン越しにエッチなことを言って」など次々と指令を与えていくのだ。被害者は昼夜問わず、自宅アパートにいきなり出会い目的の男の訪問を受けるハメになる。

 

 また同様に、ゲイ専用の出会い掲示板に、出会い目的のゲイ男性を演じて書き込みを行い、ターゲットの家におびき寄せるキツイ手法もある。

 

 ゲイ男性たちの出会いは男女のそれよりもシンプルで、自宅にいきなり相手を呼び寄せる人が多く、中には自分の住所を記すゲイまでいる。

 

「○月○日、真っ裸のまま、部屋を真っ暗にして待ってるので、玄関のドアを三回ノックしてください。住所は○○…」

 

 掲示板にこのような書き込みを残しておけば、かなりの確率で「タチ」のゲイがターゲットの家を訪問することになる。

 

 

 

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