テクニック
こんなにある!迷惑自転車への嫌がらせ
2017.2.28

動かせない、修理できない

 バイクの違法駐車に悩む者が考え出した嫌がらせが、鍵穴に針金を深く入れて折るというものだ。
 
 鍵が挿せないのでバイクを動かせないし、鍵穴が完全に詰まると修理が利かず、交換しなくてはならない。鍵の交換は工費を合わせると2万近くになるし、移動にトラックなども必要なので時間にも経済的にもダメージが大きいのだ。

 

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警察署に連行される!

 迷惑駐車の自転車に陰湿な手段で嫌がらせする人間が少なくない。
 
 たとえば、防犯登録シールと車体番号(ママチャリの場合、チェーンカバーの下部に刻印されている)をカッターや石ころなどで削りとる手口はその典型だろう。
 
 これをやられると持ち主はたまったもんじゃない。夜道で警察に呼び止められても、自分の自転車だと証明できないばかりか、登録シールや車体番号が不自然に削れているため、真っ先に窃盗の疑いをかけられるのだ。最悪、署に連行のうえ、こってり取り調べを受けることもままあるというから、精神的ダメージは相当だ。

 

 

 

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