テクニック
家賃は手ごろ、立地も申し分なし。でも仲介手数料がなぁ…
2017.2.28

 自社で物件を持っている不動産屋をここでは「親不動産」と呼ぶことにする。対する「子」は、親不動産屋の物件を紹介して仲介手数料を得ている。

 

 以前、気にいった物件があって不動産屋に行くと下の漫画のように「物件詳細図」を渡された。小さな字で書いてある社名が親不動産だ。そこに直接行って同じ物件を紹介してもらうと、仲介手数料はかからない。仲介業務ではないからだ。

 

 大家→親→子のような物件ではさすがに仲介手数料タダにはならない(仲介しているから)。しかしこの場合でも子よりは親のほうが手数料を割り引いてくれることが多い。とにかく親に向かうべきだ。

 

無題111

 

 

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