その他
「好きかも」を押されて舞い上がる出会いにウブな女
2017.2.24

43f78079636d37633d1e1892c9327dd0_s

マッチアラーム

 いま流行りのFacebookアカウント連動型のアプリだ。システムを簡単に説明すると、

 

●毎朝8時に一度だけ、同じ在住エリアの女と自動的にマッチング(相手の顔写真とプロフが表示)される。

 

●互いが「好きかも」ボタンを押した場合のみLINEと同形式のチャットに移行できる。ただし「好きかも」ボタンは1回押すごとに300円必要(毎日のマッチング、チャットのやり取りは無料。女はすべての機能がタダ)。

 

 マッチングは1日ひとり限定で、しかも一部の機能は有料。一見すると使い勝手は悪そうだが、現実はまったく逆だ。女側の心理を想像してみると理由がわかるだろう。

 

 まず前提として、300円の課金制度がある以上、よほどの美人でもない限り、「好きかも」通知を毎日受ける女などほとんどいない。つまり、大多数の女にとって、「好きかも」ボタンを押してくる男はそれだけでありがたい存在なのだ。

 

 さらに1日ひとりというマッチングルールは、いまスルーすると二度とこの人に会えないかもという意識を植えつけやすいため、アリかナシかの微妙な相手でもつい「好きかも」を押したくなる。

 

 したがって男は毎日ひたすらボタンを押し続けていれば、結構な確率でチャット段階へ移行できるのだ(ちなみに「好きかも」ボタンの料金プランには「1カ月2890円」の定額コース有り)。

 

 ここまでくればアポまでの道のりはそう遠くない。Facebook系アプリの女ユーザー全般に言えることだが、もともと彼女たちは出会い系ツールとは無縁だった人種であり、だからこそ男の誘いに無警戒である場合が非常に目立つ。極端な話、相手の方から「今度食事でもどうですか」と誘ってくることすらあるのだ。

 

 

TOPページへ戻る

 

 

中年セフレ

モアグループ
人気ランキング
最新刊
  • 雑誌オンライン
  • フジサンマガジン
  • ガチスタプラス