その他
高層ビルの壁面に鳥の巣を作って暮らす男がいる
2017.2.23

どんな噂?

 2008年、オランダ・ロッテルダムの高層ビルに、奇妙すぎる男が現れた。ビルの壁面に巨大なツバメの巣を作り、その中に住み始めたのだ。

 

 驚いてビルを見あげる通行人に、男は鳥のように両手を羽ばたかせてアピール。そのまま、2週間にわたって巣の中で暮したあと、こつぜんと姿を消した。男の目的と正体は、いまも謎に包まれたままだ。

 

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真相

 男の正体は、ビルから巣が消えてから3ヶ月後に明らかになった。アーティストのベンジャミン・ブラドが仕掛けた現代芸術作品だったのだ。

 

 ロッテルダムでは有名な作家だが、ビルの壁に巣を作った理由は不明。作品の意図については、いまだ何も語っていない。

 

 

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