アンダーグラウンド
違法駐車の車やバイクにこんな制裁が その①
2017.2.14

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エンジンがかからない

 車のマフラーを完全に塞ぐと、排気できないのでエンジンは掛からなくなる。

 

 とはいえ、排気圧がかなり強力なので石ころやバナナなどの異物を詰めたぐらいでは、すぐに吐き出されてしまう。そこで考え出されたのが紙粘土だ。

 

 排気管の中から外側にかけてビッチリと紙粘土で覆い、数時間かけて乾燥させると、完全に塞がってしまうのだ。車の持ち主は、キーを回してもエンジンが掛からないので不審に思うわけだが、マフラーが覆われているという発想にはなかなか至らない。地味で単純ではあるがイラつく嫌がらせだ。

 

ゆっくり空気が抜けて

 タイヤの空気注入バルブのキャップを開けて、小石を詰め、キャップを締め直すと、少しづつ空気が漏れ続ける。このイタズラを仕掛けられると、車を発進させしばらく時間が経過したところで、空気が抜けてくる。気付かないで走り続ければ、ハンドルを取られて事故る可能性もあるだろう。

 

 

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