その他
尿道にフォークを挿しこんで病院に来た男がいる
2017.2.2

どんな噂?

 事件はオーストラリアのキャンベラで起きた。2013年8月、地元に住む70才の男性が、股間に激しい痛みをおぼえて病院の救急病棟へ。下半身をレントゲン検査にかけると、長さ10センチのフォークが尿道から根本まで突き刺さっていた。

 

 いぶかしんで理由を問いただす医師に、老人は「いつの間にかこうなった」としか答えなかったそうだ。

 

 無題

真相

 バレバレのコラージュ画像かと思いきや、噂はすべて事実。事件を報じた「国際手術ジャーナル」によれば、尿道から入れた異物が抜けなくなってしまうケースは、医学界では珍しくない。性的興奮を求めて、徐々に尿道に挿す異物のサイズが大きくなるらしい。

 

 この老人も最後には「好奇心で入れてみた」と自白。5時間の手術を経て、無事にフォークの摘出に成功したそうだ。

 

 

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