アンダーグラウンド
アマゾン出品者はクレームよりもこの手法を恐れる 今すぐ使えるワル知恵200
2016.9.13

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 アマゾンの出品者は、実店舗を持つ業者はもちろん、個人でも積極的に売り上げを伸ばそうとしている方は、プロフィール欄に名前、住所、電話番号まできっちり記載している。客にちゃんとした販売者だと思わせるためだろう。

 しかし、万が一、注文とは違う商品を発送してしまうようなミスをやらかした場合は、やっかいだろう。なにせ、個人情報を公開しているのだから。タチが悪い手合いだと、単純にクレーム電話をかけて怒鳴り散らすみたいなことはせず、用意周到に動く。

 まず、アマゾンの新規アカウント作成画面へ。メールアドレス欄にはフリーメールを、名前、住所、電話番号欄には、ターゲットの出品者の情報を入力する(同じ名義名でもう一つアカウントを作ることは可能)。

 かくして出来上がったアカウントで、適当に商品を購入、すぐに返品を繰り返す。10回もやれば、アマゾン側のブラックリストに載り、アカウント停止になるだろう。となると、ターゲットの出品者本人のアカウントも、名前、住所が同一ということで、利用停止となる。以降の販売は不可能だ。

 

 

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