テクニック
「いいね」に喜ぶ地方ブサ娘ちゃんが深夜バスでやってくる 俺たち中年おっさん200人こうしてセフレを作りました
2016.9.10

ペアーズ

無題1

 『ペアーズ』という出会い系アプリを愛用している。
 異性のプロフィールを見て「いいね」ボタンを押し、相手も「いいね」ボタンを押してくれたらメールができるようになる、『マッチング系』という類の出会いツールだ。最近婚活女を中心に若い女が集まっており、普通に使っても十分オイシイ。
 そんなペアーズで、オレはときどき、あえて自分の住んでいる東京エリアではなく、東北や関西、九州など、遠方在住の女に片っ端から「いいね」を送っている。

 距離が離れているため無視されまくるが、50人に5人くらいは「いいね」をくれる。ほぼ全員ブスである。オレの奴隷ターゲットは、この連中だ。さっそくメールを。

「はじめまして。ちょっと離れてますけど、よろしくお願いします。プロフィールに音楽好きって書いてますけど、どういうの聞くんですか?」

 ひとまず、たわいもないメールを続ける。ただし見ず知らずの相手との話題などそうはなく、まもなく互いの住んでる場所の話になる。

「渋谷には行ったことがありますよ。人多いですよね」

「よかったら、今度、東京に遊びにきませんか?案内しますよ」

 不思議かもしれないが、これに反応するブスがいる。思うに、普段「いいね」をほとんどもらえないような自分なのに、都会の人が誘ってくれたことに興奮するのだろう。
 深夜バスなどでのこのこやってきた地方ブサちゃんに、東京タワーなんぞを案内してやり、用意してやったシングル1泊6 千円くらいのホテルで当然のようにハメる。こういう世界に縁遠い人にはさっぱりわからないだろうが、本当にこんな呑気な田舎者ちゃんは実在するのだ。それも多数。
 おもしろいことに、東京に縁ができたことを喜ぶ彼女らは、性懲りもなくまた深夜バスでやってくる。もちろんハメる。こうしてゆっくり調教していくのも楽しいものだ。

 

 

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