テクニック
ハプバーに興味津々の女を安心させて呼び寄せる妙手 俺たち中年おっさん200人こうしてセフレを作りました
2016.9.3

sexi内「ハプニングバーに連れてってほしい」コミュ

無題1

 エロ系SNS内にあるコミュニティだ。

 会の趣旨は文字どおり、ハプバー初心者を常連が案内してやるというもので、コミュ内の掲示板にはやたらとこの手の書き込みが目につく。

〈宗右衛門町や難波のハプバーによく行ってます。初めての女性には優しくアテンドしますので気軽にメッセージ下さい〉

 なんせエロ女が集まるSNSのこと、反応ゼロということはないだろう。しかし効率は悪い。いくらハプバーに興味があるとはいえ、見知らぬ男が下心丸出しで書いた募集にホイホイ食いつく女などそうはいないものだ。女とはどこまでも建前を気にする面倒くさい生き物なのである。

 なのでこういった場合は、ハプバーには案内するけど、それはあくまで親切心から、あなたの体目当てではありませんよ、という姿勢をアピールするのが正解だ。で、それを踏まえた募集文はこうなる。

〈カップルでよくハプバーに通ってます。初心者でひとりじゃ不安という女性の方、僕らカップルとご一緒しませんか?〉

 どうだろう。募集主が単独男性からカップルに変わっただけでイヤらしさが見事に消え失せたと思わないか。これで返信率は激高になるわけだが、むろん、俺に彼女などいない。ウソだ。

 話のつじつまを合わせるのは、アポった女と実際に会ってから。まずは女を居酒屋に誘ってこう。

「ゴメン、彼女ちょっと用事が入って遅れるんだ。もうすぐ来ると思うからそれまで軽く飲んで待ってようよ」

 で、小一時間ほど和んでからようやくこう。

「あ、なんか彼女からメール来て、来られなくなったって。しょうがないから2人で行こうか?」

 対面直後に(架空の)彼女が来ないじゃいかにも怪しいし、アポった女も帰りかねない。が、その前に居酒屋である程度コミュニケーションを取っておけば、女もすんなりハプバーに着いてくるという寸法だ。

 

 

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