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テレクラ系のサービスが無くならない理由<PR>
2016.9.1

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テレクラは、バブル世代の男女なら誰でも知っている「電話を使った出会い系サービス」で「何人とセックスした」という実績が勲章になった時代に最大に盛り上がったという背景上、当時は友人や会社の同僚との話題にも良く挙がり、戦果を上げて「すげえ」と思われたい男たちがこぞって利用した18禁のサービスである。

 

 児ポ法(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律)が施行されたり、メールの出会い系が台頭したりした事で、テレクラを利用していた人が減り業界自体が衰退したと思われたが、実は衰退どころか伸びているサイトがあるという。

 

 それが業界最大手のテレクラサイト、マックスグループインフォメーション(以後、略してMGI)だ。

 

 恐竜が絶滅した理由が「変化に対応できなかった」からのように、衰退したテレクラは時代の変化に対応できなかったのだが、MGIはスマホで簡単に登録できる上に、LI○Eの電話のようなアプリを利用して通話料もかからない状態で利用できる。
 また、業界最大手だけあって、電話してくる女性の数がもの凄く、一日8,000組の男女が会話しているというから驚きだ。

 

 しかし一日8,000組もの男女が、会おうとか会いたくないとかそんな話をしているのにこの少子化は何だね?とお考えの賢明な諸兄には、実際にMGIの担当者から聞いたひみつ情報をお知らせしよう。

 

 ちょっと意外なのだが、セックス目的の人と同じくらい「ただ異性と話をしたい人」が多いと言うのだ。なるほど、いつでも簡単に匿名で普通の男女が話せるサービスは世の中に無い。
 もしかしたらストレス社会に生きる男女のココロのスキマを埋めるサービスとして、10年後も盛り上がっているのかもしれない。

 

 初めて登録する人には2,000円分の無料ポイントもついてくる。

 

業界最大手のテレクラサイト「MGI」

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