その他
「テレフォン人生相談 殺人」 ググってはいけない禁断の言葉2016
2016.8.26

義弟が父を山に置き去りにして…

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 AMラジオ、ニッポン放送で長年続いてる「テレフォン人生相談」。2012年、登山家の今井通子がパーソナリティを務める回に、41才の女性から一つの相談が持ち込まれた。

「4ヶ月前に、父と義理の弟が登山したんですが、弟が父を山に置いてきてしまって…。結果的には死人に口無しなんですけど」
 
 出だしから驚きの告白である。女性曰く、義弟は5年前から高齢の父に付き添い登山していたが、その日は頂上に着いたところで、父に「少し休んで行くので先に帰っていい」と言われ下山。しかし、父は帰らず、2ヶ月後、帰りのルートとは逆の崖下で死体で見つかったのだという。
 
 すでに警察からは事件性は一切無しとの結論が出ているものの、相談者は、義弟が意図的に父を置いてきたのではないかと疑う日々。この怒りをどう抑えるか悩んでいるらしい。
 
 こんな仰天の相談をされて、回答者も困惑気味。「どうしたらいいだろうねぇ。天国のお父さんと良く話し合ってみるのがいいんじゃないかな」と曖昧に返答するのが精一杯だ。
 
 相談者の言うとおり、弟が意図を持って義夫を置き去りにしたのなら「未必の故意」が疑われる殺人事件だが、ユーチューブにアップされている放送の音声を聞いた人からはこんなコメントも寄せられている。

『女特有の一方的な決め付け、怒りがあらわされた例。よく義弟が5年も登山に付き合っていたかと感心する。男同士で、しかも老人と、まぁ、辛かったと思う。そんなに父が好きだったのなら自分が登山に付き合っていればいいのに。義弟への怒りを静めるには彼の心情を考えれば自ずと治まるはずだけど』

 

 

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