アンダーグラウンド
友達の部屋で【連載】どんな女がやってくる?
2016.12.25

 外出するのは寒くてヤだ。でも自分の部屋に呼ぶのはちょっと怖い。そんなワガママなエンコー女さんが編み出した手口がこれです。

 

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『友達の家で割で会えませんか?』

 

 よもやその友達も、自分のいない間に部屋でワリキリされるだなんて、想像だにしていないことでしょう。

 

 いざメールを送ったところ、

 

「本番とかはできないので、オナ見せだったら」

 

 との返信が。さすがに友達ん家でドタンバタンするのは気が引けたのかもしれません。

 

 指定されたマンションの一室では、陽気なブーちゃんが待っていました。

 

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「どうぞ、汚いけど入ってください」

 

 アンタの部屋じゃないだろうよと心中でツッコミつつ中へ。洗面所には歯ブラシが2本、仲良く並んでいました。どうやら入り浸っているようです。

 

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「あの、友達、もうすぐバイトから帰ってくるんで、もう始めていいですか?」

 

 持参した電マを手渡すと、ブーちゃんは「いきなり強にしちゃおうかな」とつぶやき、パンツを脱いで股間にあてがいました。

 

「あっふ-ん」

 

無題111

 わざとらしい声が部屋に響きます。いま、友達が帰ってきてくれたらずいぶん楽しい展開になるのでしょうが、残念ながらその気配はありません。

 

「あ〜、イクッ」

 

 トドのような身体がピクンとしたところでプレイは終了しました.ウェットティッシュで電マの先端を拭きながら、彼女が言います。

 

「すいませんけど、このティッシュ、外で捨ててもらえませんか?ゴミ箱に捨てて友達にバレたら非常にマズイんで」

 

 証拠隠滅に気を配るのは結構ですが、ならば室内に充満するこのマン汁臭はどうするつもりなのでしょうか。ま、オナニーまではOKのルールなのかもしれませんが。

 

 

 

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