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死んだ妻のミイラを自宅のテーブルに飾った男がいる
2016.12.22

どんな噂?

 写真は、アメリカ・アリゾナ州に住むジェフ・グリーンさん(32才)。最愛の妻が29才の若さで死んだ事実を受け止められず、自力で遺体に防腐処置をほどこし、できあがったミイラを自宅のコーヒーテーブルの下に置いた。

 

 友人は不気味がっているが、本人は「自宅に帰れば、いつでも一緒にいられる」と、大満足の様子だ。

 

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真相

 噂の出どころになったのは、1997年に発売の新聞誌「ウィークリーワールドニュース」の一面。ここに「妻を愛しすぎた男」なる記事が載ったのだ。

 

 しかし、この新聞はもともと「ビッグフットの息子を発見!」や「呪いのレストランがテキサスに!」といった記事をウリにした、アメリカの東スポのような存在だ。誰も信じる者などいないと思いきや、意外にも真に受けるネットユーザーが続出した

 

 

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本稿は『死ぬほど怖い噂100の真相 』に掲載されております。

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