その他
ポーランド人の虐殺跡地カチンの森には人体樹が生えていた・・・!?
2016.12.8

どんな噂?

  カチンの森は、第二次世界大戦時にソ連の秘密警察が4400人ものポーランド人を殺し、大量の遺体を埋めた悪名高い場所だ。

 

 森に異変が起きたのは悲劇から60年後。少しずつ成長した樹木が、地中の遺体から養分を吸い上げたかのように、人間の形をしてきたのだ。

 

 その姿は、あたかも拷問に苦しみ悶えているかのようだ。

 

無題

真相

 写真はカチンの森の事件とはまったく関係ない。

 

 詳細は不明だが、もとはカリフォルニア州のカメラマンが撮った作品で、「WEBアワード」という海外の大手ジョークサイトで開かれた「変な形の木を探そう大賞」で第2位に輝いた画像である。ちなみに、1位は「踊ってるように見える木」だったそうだ。

 

 

 

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本稿は『死ぬほど怖い噂100の真相 』に掲載されております。

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