その他
妊娠中の毒グモが迷子になった・・・!?
2016.12.7

無題

 2014年7月、アメリカ、ニューヨーク州の閑静な住宅街で、ペットとして飼われていたタランチュラが逃走する事件が起きた。飼い主はポスターを作って捜索を呼びかけたが、タランチュラは妊娠中で、いつ増殖を始めるかわからない状態だという。

 

 日本のSNSなどでも、「人間に噛み付いたりしないのか?」「人肉を食べたりしないのか?」などと物議をかもし、現地のニューヨークでも住民がパニック状態になったが、のちにニューヨーク・タイムズの調査でデマだったことが判明した。 

 

 同紙によれば、これは地域に住むグラフィックデザイナーの軽いイタズラだったそうで、思いのほか事態がエスカレートしたために近隣住民からしぼられ、本人も大反省しているそうだ。

 

TOPページへ戻る

 

 

本稿は『釣られたら恥ずかしいネットのデマ150』に掲載されております。

他の記事をご覧になりたい方は、下記の画像リンクよりアマゾンでお求めください。

 

ネットのデマ

関連記事
最新刊
  • 雑誌オンライン
  • フジサンマガジン
  • ガチスタプラス