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名作ホラー映画「サスペリア」に男の亡霊が映り込んだシーンが・・・?
2016.11.10

どんな噂?

 幽霊が移り込んだ作品として昔から有名なのが、1977年のホラー映画「サスペリア」だ。

 問題の場面はオープニングから3分27秒後に現れる。タクシー運転手の首元に、苦しそうにあえぐ男の顔がうっすらとオーバーラップするのだ。タクシー内にガラスの仕切りはなく、撮影スタッフの姿が反射した可能性はゼロ。本物の亡霊がフィルムにとらえられた、貴重な瞬間だ。

 

 

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真相

 かつては日本の心霊番組の定番ネタだったが、実は監督であるダリオ・アルジェントのイタズラだったことが、本人の口から明らかにされている。話題作りのため、普通に撮影したシーンに監督の顔を合成したもので、計画どおり世間は踊らされたわけだ。

 

 

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本稿は『死ぬほど怖い噂100の真相 』に掲載されております。

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