テクニック
触られた形跡もなくこっそりスマホを破壊されてしまう恐怖 今すぐ使えるワル知恵200
2016.10.11

スマホをいじる指 

 現代人にとってスマホを破壊されたときのダメージほど、甚大なものは他にないのではなかろうか。とはいえ、スマホの破壊を企む者にしてみれば、これは案外と難しい行為だ。
 たとえばターゲットが机の上にスマホを置いた状態で席を外したとして、そのスマホをハンマーで殴る、あるいはトイレに水没させるなんてことをやれば、誰かの仕業とバレバレだ。つまり、やる側にとっても何かとリスキーなのである。なのでズル賢い人間はこういう場合、スタンガンを用いる。スマホの充電端子にスタンガンを近づけて放電すると一瞬で、いっさいの外傷もなく破壊することが可能なのだ。特に30万ボルトクラスの小型スタンガン(ペン型など)は、放電音が非常に小さく、たとえ周囲に誰かがいても怪しまれないため実に厄介といえる。
 そしてもうひとつ、スマホに対する嫌がらせとして、充電端子に絶縁グリスを塗りつけるというものもある。絶縁グリスは文字どおり、電気を通さない性質を持っており、これによってスマホの充電作業が極端に遅くなるのだ。完全に充電不可能になるわけではないが、フルチャージまでに通常より4、5時間も長くかかるようになるのだから被害は甚大。要注意だ。

 

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