その他
家族を売る娘 ググッてはいけない禁断の言葉2016
2016.10.7

無題

 意味が全くわからない、ただ不気味などと評されている動画がこちら。 

 会社員らしき男性が、ある冬の金曜の夜、1人の少女に出会う。

 少女は「家族おひとついかがですか?」と言って大きなカバンを指さす。カバンには〝少女の家族〞が入ってるようだ。

 驚いた会社員は「もし売れたら、君の家族いなくなっちゃうよ」と諭すように言うが、彼女は「そしたら、また新しい家族を探してくるだけよ。最近、私みたいな子が増えてるみたい」と答える。

少女「この間もその角で、30過ぎの主婦だったかなぁ。それで私、声かけられたの。《おたくはいくらで売ってるの?》って」

会社員「主婦が家族を売るなんて、そいつは酷いなぁ」

少女「確か、洋子って言ってたなぁ」

〝洋子〞は、会社員の妻と同じ名前。胸騒ぎを感じた会社員が、妻に電話をかけ少女のことを聞くが、妻は何も知らなかった。
 
 動画は2分程度で終わる。確かに不気味だ。少女売春や人身売買を表した内容と解釈できないこともない。
 
 しかし、この動画が訴えるところはぜんぜん別のところにある。家族の大切さ。妻を思う気持ち。その意味がわかるには少なくとも3回の視聴が必要かもしれない。

 

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