テクニック
嫌われたい人がいるときは相手の好物(食べ物)を批判せよ 暮らしに活かせるメンタリズム
2016.7.20

無題1

 人間、いつも他人に好かれたいばかりシチュエーションばかりではない。ときには、どうしても嫌われたい相手もいるはずだ。
 
 そんなときは、相手が好きな食べ物を批判するのが一番効果的だ。通常、私たちの脳は、食事のときに、もっとも快楽物質が分泌され、どんなに不機嫌な場合でも気分がよくなる。
 
 ところが、その状態のときに食べ物を批判されると一気に快楽物質の分泌がストップ。気分が台無しになってしまう結果として、不快感を与えた相手に対し、憎しみを抱くようになるわけだ。

 

 

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