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ゲーセンデートからラブホに入っていきなりクンニ! 出会いカフェで名門大文学部の1年生とこってり遊ぶ
2016.6.20

 出会いカフェでA級の女子大生をカネで買いたいならば、「土日の正午から夕方5時まで」の時間帯に的を絞るべしと言われている。

 他の曜日、時間帯にも可愛い目の自称女子大生を見かけることはあるが、彼女らは食事やカラオケしかできなかったり、あるいはセ ミプロ化した売春婦だったりする。
 我々が欲する、『普段は一応マジメに授業に出てるしバイトもしてます。でもたま~にお金に困ったときだけエンコーします』的な子は、休日にやってくるのだ。

出会いカフェ

A級を2で買うのは少々ムシがいい

 というわけで、今回オレが出会いカフェに向かったのは土曜日の13時だ。店内にいる女は6人。プロフィールの職業欄に「学生」と書かれているのは2人だ。どちらもそこらへんに転がっていそうなレベルなので、わざわざ買う価値はない。しばし待ちだ。

 15時すぎ、ついに場が動く。店員による「新しい女の子が入りま した」の呼びかけと共に、むさ苦 しい男たちが一斉にマジックミラーへ群がる。
 男たちの間から彼女の顔を観察する。どれどれ…えーと身長は155Cmくらいで細身の黒髪。うん、かわいい!

 プロフィールには「あおい・学生」とある。顔は松井玲奈を少しロ リっぽくしたかんじの美白ちゃん。 こりゃあ激戦になるだろうな。
 案の定、希望者6人によって、トーク順を決める抽選が始まった。 オレが引いたのは3番目。前2人のトークが決裂することをひたすら祈り続ける。頼む、まわってきてくれ!

2人目のおっさんが部屋に戻ってきたってことは・・・

 抽選になった場合、1人目の去就によって、女の要求はおおよそわかるものだ。割り切り1.5程度なら必ず連れ出されるはず。外出しないのは、割り切り額が高いか、茶メシ希望ってことだ。 2人目のおっさんも撃沈し、な んとか順番が回ってきた。茶メシでなければいいのだが。
「こんにちは、初めまして」
「どうも、初めまして」
「えっと、学生さんって書いてあったけど、大学生なの?」
「そうですよ。なんでですか?」
 次はどこの大学なのかが気にな るとこだが、互いの距離が縮まらぬ間はプライベートな話題は避けた方がよい。
「オレより前に2人トークしてたけど外出しないって言われなかったの?」
「誘われましたけど、条件が合わなかったので…」

「条件とは?」

「値段とか・・・」

「どれくらいなの?」

「・・・そうですね~。最低でも3万円ですかね」

 なるほど。前のおっさん2人がすごすご退散したのもわからん話じゃない。カフェでのエンコー相場は2なのだから。

 しかし彼女のようなA級を2で買うのは少々ムシがいいと言わざるを得ない。2万でOKなのはせいぜい70点クラスの女までで、そ れ以上となると3は必要なのが今のカフェ事情なのだから。

「いいよ3万払うよ?」

「ほんとですか?」

 はい、連れ出し成功。一丁上がりです。

偏差値の高い大学とわかって燃えてきた

 さて、せっかく3万も出すのだ から、いきなりホテルに連れ込むなんてのはもったいない。まずは近くの喫茶店にでも向かおうか。
「21才って書いてあったよね? ってことは大学3年生?」
「違うんです、色々あって1年生なんですよ」
「色々」の内容は置いておくとし て、わざわざ年齢的に不自然にもかかわらず1年生と説明するあた り、逆説的に彼女の言葉には信憑性を持てそうだ。大学生で間違いなかろう。
「ってことは今年の春に大学入っ たばかりなんだね。大学生活一番楽しい時期じゃん。あおいちゃん、かわいいからモテるでしよ?」
「全然ですよ〜。ていうか大学の男の人にあんまり興味ないっての もあるんですけど、課題とかちゃ んとやらないとダメなんで結構忙しいんですよ」
「あれ、なんの勉強してるんだっけ?」
「国文学です」
「へえ。大学はここ(池袋)から近いの?」
「はい」
 近いのか。つーことは…。
「このへんだったら●大学とかあるよね?」
「あ、私そこです」

出会いカフェ2

 え、言っちゃうんすか? ここ まで会話が弾んでると、大学名な んて隠さないもんなんだな。不思議なもんで、偏差値の高い大学とわかってよけいに燃えてきた。もうちょっと恋人気分を盛り上げたい。ラブホの前に寄り道しよっか……。
「ちょっとゲーセンでもいこつか?」

「いいですよ!ていうか私好きなゲームあるんでそれやりません?」

 近くのゲーセンヘと移動し、彼女が好きだという全国参加型の通信クイズゲームをすることになった。こうして2人でゲームしてる と、カップルにしか見えないよ!
「あ、私、この問題わかります!」
 あおいちゃんのプレイは想像以上にガチで、出された問題を次々と華麗に裁いていく。さすが名門大学に通っているだけある。こっちは全然わかんないよ、もう。

 

出会いカフェ3

 

 さてゲームが一段落したことだ し、ホテルに向かいましょうか。 ラブホ街へと向かいがてら、軽く探りを入れてみた。
「大学入ってからラブホには何回くらい行ったの?」

「こういうときだけだから5回くらいですかね〜」
 正直な子だ。5回はエンコーしたってことですね。しかし考えて見れば普段は大 学の教室で普通に授業を受けてる子が、3万で買われてオマンコ広げてセックスするってのはかなり興奮する話だ。こんな事実をあお
いちゃんのとなりの席の男子が知 ったら刺激が強すぎて間違いなくぶっ倒れるだろうなぁ。

 

「マンコを舐められるために頑張って勉強してきたのかな?」

 ホテルに入り、さっそく服を脱 がせようとすると少しだけ抵抗するあおいちゃん。
「なに、恥ずかしいの?」
「だって、さっきまでけつこう普通に話してたんで、なんだか知り合いの前でいきなり裸になるみたいで恥ずかしいですよ」
 いえいえ、当ったり前ですが、 むしろそれがいいんですよ。こう いうシチュエーションを私は最初 から望んでいたのですから。

 

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