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狙いは日本びいきの女子学生! ロシア・ウラジオストクはやっぱり男のパラダイス
2016.6.16

 裏モノでも過去何度か取り上げられたロシアの〈ウラジオストク〉。記事に寄れば、そこは白人ブロンド美女とショート30ドル、ロング60ドルの破格値で遊べる男のパラダイスらしい。

 ほんまかいなと思いつつも、好奇心は膨らむ。行きてー。ロシア女とヤリまくりてー。日増しに募る願望は、今夏ついに現実のものとなった。

銀髪の女子大生娼婦が即尺即ハメで乱れまくる

 15万円を支払い、オレがウラジオストク3泊4日の観光ツアーに参加したのは、今年7月中旬のこと。現地の流ちょうな日本語を操る女性ガイドに宿泊先のAホテルまで案内されるや、さっそくオレは彼女に尋ねた。

「女の子部屋に呼べる?」

「いいですよ。料金はショート150ドル、ロング300ドルです」

「えっ!!」

 聞いていた話とずいぶん違う。これじゃあ、外で遊んだ方が安く楽しめるんじゃなかろうか。

 が、すでに時間は夜の八時過ぎ。アテもないままうろつくのはあまりに危険すぎる。選択肢はなさそうだ。

「ショートで一人呼んでよ」

「わかりました」

 待つこと1時間。1台のバンがホテルの前に泊まり、中から若い女が3人出てきた。

 紫ワンピースを着た銀髪娘のつたない英語の説明によると、3人の中から1人を選び、部屋にお持ち帰りするシステムらしい。

「じゃあ、きみね」

 銀髪娘を部屋に招き入れさっそく150ドルとバスタオルを渡した。

「ハイ、シャワーを浴びるんでしょ」

「ウフフ」

 その上目遣いはなんだよ、と思ったのもつかの間、いきなりオレのジッパーをおろし息子をくわえる彼女、うわー、タマにアナルまで攻めてきやがる~!

ウラジオストク

「あ、キミ、ちょっと・・・」

 もう我慢できないとばかりに大急ぎでゴムを装着、彼女の上半身だけをベットに乗せる。膝を床に立たせると大きな真っ白いお尻が目の前に差し出された。そんじゃ、いただきまーす。

 あっという間に果てた。

 もともとそんなに長く持つほうじゃないが、彼女の乱れる姿がいかにも本気っぽく、以上に興奮してしまったのだ。

 それもそのハズ、あとで聞いたところによると、この銀髪娘、まだハタチの女子大生らしい。くわぁ。こりゃたまらん!

日本経済専攻のロシア娘を芋づる式にゲット

 翌日は朝の9時からツアーメニューのある市内観光へ繰り出した。潜水艦博物館に郷士博物館。色気も食い気もない施設にウンザリである。

 が、ウラジオストクで最も高台にある「鷹の巣展望台」を訪れたとき、オレはにわきに色めき立つ。あたりにやけに若い女が多いのである。

「あ、それは「極東国立総合大学」の生徒ですよ」

「へぇ~」

「日本を学ぶところなの」

 ガイドがいうには、同大学には日本語、日本史、日本文学などの学部が設置されており、2年生以上の生徒となれば、日常会話に困らないほど日本びいきのロシア娘集まっているらしい。

 そう言われてあらためて周囲を見れば、彼女たちの視線がオレ達日本人に集まっているような気がしないでもない。ひょっとしたら・・・。

 オレはガイドに別れを告げ、即行動にでた。片っ端から日本語で話しかければ、一人ぐらいはついてくるコもいるんじゃなかろうか

「すいませーん」

「・・・」

「日本語話せますか?」

「ハイ」

 声をかけまくって10人目、一人の女の子が立ち止まった。

 日本経済専攻の2年生(19歳)、マリア。ロシアとコリアのハーフで、かなりの美形ちゃんである。

「観光の最中に迷っちゃって、市内へ戻れないんだ。助けてくれませんか」

「ワカリマシタ」

 自由市場という露店で彼女とお茶を飲んだ後、宿泊先のホテルへ。1階のレストランで遅めのランチを食べるころにはすっかり打ち解けていた。

「マリアは将来、日本で働きたいの?」

「ハイ。ソノタメニケイザイノベンキョウシテマス」

「ふーん。だったら「ビス基準」って言葉を知ってる?

「チョットマッテ。ウ~ン。」

「くふふ」

「イジワル~オシエテ~」

ウラジオストク2

 知的好奇心をくすぐるだけでこの反応。くーいいぞ。実にいい展開だ。

 ギョッ。

 どさくさに紛れて手を握った。嫌ぶるそぶりはない。さらに目を見つめ「かわいい:とつぶやくと、ハニカミながらホッペをつねってくる。よし、もうひと押しだ。

「日本から持ってきた経済新聞の本とか新聞を見る?部屋に置いてあるんだ」

「ハイ」

 2人して乗ったエレベータ で彼女の腰に手を回すと、驚くことが起きた。向こうから唇を重ねてきたのだ。信じられない・・・。もうここまで来たら後はな し崩しだ。

 たどたどしいフェ ラチオにとてつもない興奮を覚え、思わず口内発射で一発。 休憩を挟み、2回戦は正常位で果てた。いやー、大満足だ。 オレとしてはそのままマリ アと過ごしたかった。が、夜 は抜けられない用事があるらしい。
「そうか。1人で夕食は寂しいな」
「ダッタラ、ホカニ、イイコガイルョ」
 えっ本当? ラッキーは重なるらしい。

 オレはマリアから先輩・ウリ カを紹介され、夕方、自由市場で彼女に会った。

「はじめまして。どこでも案内しますわ」

「ありがと」

 マリアより数段上手に日本語を操るウリカはバーでビー ルをクイクイあおり、積極的に体を密着させてきた。いかにも遊び慣れている感じだ。

 調子に乗って、酒や食べ物を注文しまくるオレ。それでもロシアじゃ数ドルにも届かない。これで彼女が満足してくれりや安いもんだ。

 たらふく飲んで食って外に出た。さあここからが本番と気合いを入れる必要もなかった。彼女、自分からオレの腕に手を回し、耳元でこう研いたのだ。
「あなたの部屋でウォッカを飲まない?」

 最終日の夜、オレは懲りずに娼婦を呼んだ料金はショ ートで数十ドル。新聞広告に掲載された業者と英語で直接ヤリトリしたら、その値段で交渉が成立したのだ。

 もちろん、 やって来た女が初日に劣らぬ美女だったことは言うまでもない。

 まったく、ウラジオストクは日本人男のためにあると言っても過言ではないだろう

 

 

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本稿は裏モノJAPAN2001年10月号に掲載された記事をWeb版に再編集したものです。

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201607

 

 

 

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