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テレビCMで一般層に大人気中!ジモティーの〝あげます〞を利用し近所のヒマ主婦をモノにする
2016.6.13

『ジモティー』というサイトには、自分の手持ちの不要品を、地元の誰かに売ったりあげたりできる掲示板がある。

〈売ります・あげます〉

『妖怪ウォッチぬいぐるみ/無料、平塚、投稿者ヒナ』

『お弁当箱/1000円、練馬、投稿者ぴよぴよ』

『北欧系椅子/1500円、静岡、沼津、投稿者カナコ』
 それほど珍しい類の掲示板ではないが、オレがココに興味を持った理由は3つだ。

・テレビCMもやっているサイトなので、女性ユーザーが多いこと。
・品物の受け渡しに対して、サイト側が手渡しを推奨していること。

・相手が近所の地元民であること。
 だから出会いに活用できるんじゃないかと考えたわけだ。
 そこで作戦を練り、行動に移したところ、2人の女と肉体関係を持てた。どうやったか説明しよう。

うちに、他にも商品があるんですけど

 オレがやっているのは、出会い系の攻め方で言うところの〝待ち〞である。自ら出品し、引っかかったターゲットを釣り上げる作戦だ。
 エサの商品には、ディズニーのぬいぐるみやティーサーバーといった女が好きそうな雑貨を使う。なるべく出費は避けたいので、値段自体は千円程度のグッズだ。
 そんなモンにどれだけ興味を持ってくれる人がいるのか首を傾げられるかもしれない。たしかに単純に千円の商品を300円で出品してたりしてもなかなか反応してもらえないだろう。
 しかし、〝売ります〞ではなく〝あげます〞で出品すれば、タダより安い物はないと思ってか、何人かは食い付いてくれるものだ。希望者連中のプロフィールをチェックすれば(性別は明記されてないが)、ユーザー名「カナコ」や「ピヨピヨ」から、女だろうと思われる人間の目星はつく。

 ターゲットが決まったところで、次のように自宅最寄り駅に誘う。

〈商品をお譲りいたします。手渡しの場所は、〇〇駅でお願いしたいのですが?〉
 駅なら来やすいので断られることはまずない。かくしてやって来るのは、たいてい専業主婦っぽい女だ。

 そこで商品を手渡してから、こう切り出す。

「うちに、他にも商品があるんですけど。タダで差し上げますんで、よかったら見に来ませんか?」
 別にディズニーグッズなんかをいろいろ用意しているわけではない。誰の家にも少なからずあるだろう、不要品を見せてやろうって算段だ。
 こんなしょーもない提案に乗ってくる女がいるのかって? それが2人に1人はいる。そもそも安雑貨をタダでもらいにくるような人間なんてのはヒマを持て余しているのだから。
 自宅に呼んだあとは、お茶でも出してやり、そこではまだ何もしないが、その後メールのやりとりで打ち解けていくのがパターンだ。さて、こういう主婦のメール友達を数人作っておくと、家庭のグチメールがぱらぱら届きだす。
〈旦那のおかあさんから小言。疲れる( ^^;; 〉
〈今日3回目の洗濯中。ベランダもう干すとこないし( 汗 〉
 近所に住んでいる人間に対してストレス溜まったアピールして来るってのは、少なからず会いたがっていると見ていい。オレがアポを切り出すのは、このタイミングだ。

 その際、気をつかうのは、彼女らの立場だ。さすがに主婦が近所を堂々と男と一緒に歩くってわけにはいかないだろうから、会う場所は少し離れた駅を指定してやる。
 こうして誘った相手は、これまで2人いる。共にやはりヒマを持て余していたのか、嬉しそうにやってきて、ワインを飲みながら家庭のグチをベラベしゃべり、あっさり口説けてカラダを頂戴させてもらった。
 このジモティー作戦 、地元の主婦を引っ掛けるには持ってこいだと思う。ぜひマネしてみてください。

 

 

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本稿は裏モノJAPAN2016年5月号に掲載された記事をWeb版に再編集したものです。

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201605

 

 

 

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