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敵は風俗城にアリ!? お触りパブの娘をヤツらの部屋で片っ端から食いまくれ!
2016.4.29

 きっかけは昨年暮れ、池袋西口で飲んでいたときのことだ。

 仲間と別れロマンス通りをフラフラしていたところ、高校の後輩リクオとばったり再会。あまりの懐かしさにスケベ話で盛り上がり、そのままお触りパブへ雪崩れ込んだ。

 おっぱいフニフニ、手マンぐにゅぐにゅ。45分1万円の制限内に女体を堪能した後は焼き肉屋へ。そこでタン塩食いながら真露をグビグビ。さぁ、今夜は飲もうぜ~。

 なんてすっかりいい気持ちのところで記憶が飛んだ。

 

マンションの住人、すべてがフーゾク嬢

 目を覚ますと、見覚えのない6畳1間の部屋の中だった。ドコだよ、ここ?・・・っておえぇ、気持ち悪りぃ。

「んんん・・・起きたの?」

「え?」

 振り返れば金髪のショートヘアにミニスカの女が立っていた。キミはいったい誰?

「ふわぁ。やっぱり昨日のこと覚えてないんだ」

「あぁ」

「リクオ君と一緒に焼き肉屋で飲んだじゃん」

「おっそうだ。あいつは?」

「ミホの部屋だよ」

「ミホ?」

「もう、マジで何にも覚えてないの?あのさぁ」

 その女、ルカ(22才)の話によれば、彼女は昨晩行ったお触りパブのおねーちゃんで、オレとは焼き肉屋で顔をあわせたようだ。最初は彼女の連れのミホとリクオが意気投合し、4人で大いに盛り上がったらしい。

 が、そのときの俺は完全な泥水状態。別れた彼女のことで涙まで流し、いたたまれなくなったルカがタクシーで部屋まで運んでくれたというわけだ。 

 ってこたぁなにかい。俺はこの娘とHしたんかい。くそっ!何にも覚えてねぇよ!!

「えー、ヤってないよ」

「・・・うそ? なんで、キミみたいなかわいい子といたのに・・・。俺ってアホだね」

「はぁ?」

「だから、前の彼女にも振られちゃったんだよな。ねぇルカ・・・。」

「ちょ、ちょっとやめてよ」

「いいじゃんかよ」

「私、いやよ。別れた彼女の代わりだなんてムナしすぎ」

 くふふふふ。その言いぐさにその態度。どーせキミだってヤリたいんでしょ。だいたい、同情だけで1人暮らしの部屋に男を上げるワケないもん。

 強引に唇を奪うと、やっぱりだ。下のお口、濡れ濡れじゃないっすか。

「ア、アン」

「ちょっとしゃぶって」

「・・・はい」

 ヤることヤって彼女の住むワンルームマンションから出たのが午後3時。タバコに火をつけ、マフラーをまき直そうとしたとき、リクオから携帯がなった。

「せんぱーい、先に行かないでくださいよ~」

「ん?なにいってんの?お前」

「今すぐソバにいるんすよ」

「なに-?」

 慌てて後ろを振り返ってみれば、そこにいたのはマジでリクオじゃねぇか。なんでこんなとこにいるんだよ!?

「いや、それがですねぇ」

 池袋に向かう電車の中でヤツがタネを明かす。

 実は、俺が喰ったルカも、リクオがヤったミホも、同じマンションに住んでいたらしい。早い話がマンションはお店が丸ごと借りた社宅、つまり住人すべてがお触りパブの風俗城だったのだ。

 ってことは!?

 咄嗟に閃いた。城の娘を片っ端からヤれないだろうか。

 彼女らは全員同じお店の娘。1Fのルカと3Fのミホがお友達なら、2Fもお隣さんも知り合いに違いない。部屋は全部で12室。ツテをたどれば全室制覇も夢じゃないだろう。

「なんかスーパーマリオみたいっすね。先輩がマリオで俺がルイージ、えへへ。」

「そんじゃ、クッパでも倒しますか、がははー」

風俗城

イラスト・坂本千明

 

やわらかーい乳にチンチンを挟んでやれ~

 こうして俺達は、ルカたちが仕事明け(勤務時間は午後7時~午前3時)に行う打ち上げに頻繁に顔を出すようになる。

 服装は彼女らの好きなホスト風。飲み会ではひたすら盛り上げ役。これで彼女らが気に入らないわけがない

 毎夜池袋で盛り上がってるうち、別の住人ともすぐに打ち解けた。もはやオチるのも時間の問題だろう。と思いきや、いきなりリクオがコケた。

 2Fに住むミユキを口説いていたのがミホにバレ、部屋から追い出されたのだ。(すでに半同棲状態だった)

 もちろん俺はそんなヘマはしない。ルカとはつかず離れず、お互い気が向いた時だけ彼女の部屋でH。その一方で、隣室のカナメちゃんをせっせとメールで口説くことも忘れない。

 チャンスが訪れたのは年が明けた1月中旬のことだ。ルカの部屋を出て、階段を下りると、パジャマ姿の彼女と遭遇した。ゴミ捨てにでも行ったのだろう、胸元から巨乳がチラッと覗いている。

「おはようございます」

「おはよ。あ、カナメちゃん『スパイダーマン』の新作見たいって言ってたよね。ルカの部屋にあるから貸したげるよ。」

「え~~。悪いからいいですよぉ~」

「平気平気。あいつ今熟睡してるし、ソッコーで持ってくるから部屋で待ってて」

「え?ちょ、ちょっと」

 忍び足でDVDを持ち出し、ドアをノックすると、彼女はコーヒーを入れて待っていた。いやー気が利くね~。

「平気?怒られない?」

「つーか俺、別に彼氏とかじゃないから」

「でも・・・」

「いいから見ようよ。ほら、こっちこっち」

「うん」

 後は簡単だった。ビデオが30分も過ぎた頃、そっと抱き寄せキスすると待っていたかのように舌を絡めてくる彼女。

 あこがれの巨乳をパジャマの上から揉みまくり。うりゃ、うりゃ~、この柔らか~い乳にちんちんを挟んでやれ~。

 

 この後俺は1ヶ月かけ、リクオがミスった2Fのミユキ、続いてその隣のアイコを陥落。調子に乗って3Fメグの部屋を訪れようとした直後、お店の幹部にとがめられゲームオーバーとなった。

 オチそうで落ちない風俗嬢。そんな彼女らも、いったん城に入れば案外簡単に食えるモンだ。

 

 

日本一下世話で、日本一オモろい、エロい。

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