ピックアップ
西武新宿駅前のマッサージ嬢が野外手コキのサービスを開始! でもその実態はおそらく・・・
2016.4.17

「安くしてあげる。外でいい?」

 6月のある晩。歌舞伎町で酒を飲み、店を出たのは0時過ぎ。西武新宿駅前を歩いていると、いつもの光景が目に飛び込んできた。
「おにーさん、マッサージ行きませんか?」
 都内在住の方ならご存じだろう。毎晩この界隈には、アジア系マッサージの客引き女が多数出没するのだ。
「マーサージ行きませんか?」
「行かない行かない」
「行こうよ、おにーさん」
「いいって」
 女どもを適当にかわしつつ、駅ビル『PePe』の前の広場まで歩いてきたとき、また一人女が声をかけてきた。香坂みゆきっぽい美人熟女(中国人)だ。

野外手コキ嬢
「マッサージ行きませんか?」
「今日はもう帰るよ」
「行こうよ、おにーさん。ヌキあるよ」
 このへんのマッサージ店ではどこもやっている裏メニューだ。
「ヌキねぇ…」
「8千円でどう?」
「そんなにお金ないんだよ」
 手をヒラヒラ振って立ち去ろうとしたが、彼女は食い下がってくる。
「わかった、おにーさん。安くしてあげる。外でいい?」
「外?」
 広場の奥、地下道の出口の裏の、街路樹が覆い茂った場所を彼女が指さす。
「外なら安くできるよ」
 野外プレイってこと!?
「4千円でいいよ」

野外手コキ嬢2

 マッサージは無しで手コキでさくっと抜いてくれるという。面白そうじゃん!
 いざ向かったその茂みは、かなり暗かった。通行人がこちらに気付く様子はない。
「ココを使ってる人、オネーさん以外にもいるの?」

「いっぱいいるよ」
 そんな状況になってるとはまったく知らなかった。にしても、こんな場所よく見つけたもんだ。
 約束の4千円を渡し、ズボンとパンツを足もとまで下ろす。すぐに手コキが始まった。

 シコシコシコ。
 彼女をぐっと抱き寄せ、服の上からおっぱいをモミモミ。ふぃ〜、気持ちいい。とそのとき、茂みの向こうから誰かが近づいてきた。

オレのズボンをゴソゴソやっている

  現れたのは、先ほど駅前で見かけた客引きの一人だった。香坂嬢が言う。
「彼女、私の友達」
「…何しに来たの?」
「私、一人じゃ何かあったらコワイ」
 つまり、アナタが襲いかからないとも限らない、そのための見張りということらしい。おそらく、仲間がこの茂みに男を連れ込むのを見かけたら、このように協力し合うことにしてるのだろう。
「でもオレ、乱暴とか絶対しないし。キミの友達にそこで見られてたら気になるんだけど」
「大丈夫、おにーさん。2人でやってあげるから」
 2人はさっそくオレに絡みついてきた。香坂嬢がチンコを、ヘルプ女が乳首を攻めてくる。むむっ、これはこれで悪くないかも。
「おにーさん、どうですか?」
「2人とも、コンビプレイが慣れてるね」
「そうですか?」

「なかなか気持ちいいよ」
 うっすらと目を閉じ、快感に浸る。ヘルプ女がしゃがみ込み、タマを揉み始めた。サービス精神旺盛やね。これで4千円ならまた利用してもいいかもね。
 とそのとき、足もとで妙な気配を感じた。ヘルプ女がオレのズボンをゴソゴソやっている。
「何やってんの?」
「…ズボン全部脱いだほうがいいよ」
「そこまでせんでもいいよ」
「……」
 彼女が再びタマを揉み始める。が、片方の手でやはりズボンをガサガサやっている。どうしても脱がしたいのかな。
 …いや違う。ズボンのポケットを触ってる。まさか?
「何してんだよ!」
 女の手がさっと引っ込んだ。
「今、サイフ抜こうとしてたでしょ?」
「…してないよ」
「いや、しただろ?」
「してないよ!」
 ウソつけ。ひょっとしてお前ら、最初から盗みが目的だったんじゃないの?
「まあいいや、オレ不安なんで、サイフは手で持っとくよ」
「……」
「じゃあ、続きをお願いできる?」
「オニーさん、コワイ。怒る
なら私たちもう帰るよ」

 そう来るかよ!
      ★
 その後再開した手コキはお粗末極まりなかった。西武新宿駅のマッサージ女にはくれぐれもご注意あれ。

 

 

日本一下世話で、日本一オモろい、エロい。

月刊裏モノJAPANの記事を読みたい方は

スマホで超カンタンな以下のサービスから!

 

フジサンマガジンバナー

DMMアイコン

Kindleアイコン

 

 

TOPページへ戻る

 

 

 

 

見ればガチで素人娘だとわかります

裏モノJAPANの大人気企画『おじゃマン』女の子のインタビュー動画がサービスで見れちゃう!

オンライン書店のFUJISANマガジンサービスよりご注文受付中です♪

※動画は1月24日発売の2016年3月号から

FUJISANおまけ1

FUJISANおまけ22

 

 

本稿は裏モノJAPAN2013年9月号(スマホで簡単なDMM版はコチラ)に掲載された記事をWeb版に再編集したものです。

他の記事をご覧になりたい方はアマゾンKindle版(スマホでOK)でも購読できますのでよろしくお願いします。

裏モノJAPAN201309