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ナイナイお見合い番組のおかげで純潔アナルをたっぷり堪能! オラが町に都会のオナゴがやってきた
2016.4.4

 ナイナイの2人が司会を務めるお見合い番組はご存知だろうか。毎回、過疎化が進む田舎が舞台となり、都会からきた女性と地元の男性とでお見合いパーティを開催する番組だ。晴れてカップルが成立した暁には、女性が田舎に留まりすぐに嫁入りするケースも少なくない。
 あるとき、俺の住む東北の田舎町にもこの番組がやって来ることになった。

 若年人口の流出と少子化に悩むわが町が、重い腰をあげて全面的に資金面のバックアップをしてくれたのだ。生まれてこの方、地元からほとんど出たことのないゲーム好きの俺は、役所に勤める友人の紹介でこの番組に出演することになった。

 生涯40年間恋人がいない素人童貞、休みの日はパチンコとオナニーで過ごす日々が大きく変わるきっかけになると思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで参加を決めたのである。

 

性欲が爆発しないわけがない

 収録は地元の体育館とグラウンドを使って行われた。
 都会から来た女性はバツイチのシングルマザーや40才手前の独身女がほとんどで、数少ない20代女性に、開始早々ほとんどの男が食いついてしまった。
 一方、男性の参加者は工場勤務の俺以外に大工や板金屋、畳屋の息子と様々だ。

 年齢は40才の俺より上の者もチラホラいる。

 人気が集中したのは30代前半のイケメン農家だ。ゲーム好きな俺の話に唯一食いついてくれたのは、関東の都会から来てくれた●才のちょいぽちゃカナコさん(仮名)だった。バツイチで小学生の子供がいるという彼女は、本気で我が地元に嫁ぐ覚悟があるという。それにしてもどうだ、この巨乳は。早く食いつきたい!
 カメラは、それぞれ競争率の高くない俺たちをほとんど追いかけなかった。
「いま家も狭くて、子供も大きくなるからこっちで生活するのもいいかなって思うんですよ」
「うん、大丈夫。ネットがあるからアニメもちゃんと見れるしね。あとこっちはネギとニラがうまいがら」
「それができれば安心ですね〜! 野菜も大好きです〜!」
 会話が弾んだ結果、告白タイムで俺たちは見事カップルとなった。
 結婚を前提に付き合うことになり、収録が終わってすぐにこの田舎町を案内しながらまずは3日間だけ滞在してくれることになった。

 当然、俺の両親は大歓迎だ。
 滞在初日、まだ出会ってすぐだからということで、手を出さずに我慢していた俺だったが、40年間貯まり続けていた性欲が爆発しないわけがない。

 都会からやってきた女体はどこかハイカラな香りが漂う。いつ貪り食ってやろうか。

 

彼女を完全にみちのくの色に

 滞在2日目、最初の夜はやって来た。 俺の運転で一通り町周辺をドライブで案内した夕方、なにも言わずそのままホテルへ入ることに。
 初めてまともに素人女性と交際するにあたって、俺は彼女が過去付き合ってきたあらゆる男達に負けたくないという気持ちがあった。

ナイナイ2

 

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