テクニック
イケメン写メでトロトロにしておけばハゲ親父にも観念する 中年おっさんこうしてセフレを作りました
2016.3.12

kusuri利用サイト:ハッピーメール

 俺が日ごろ用いている手法は、まさにバカ女でないと通用しない強引なシロモノだ。順を追って説明しよう。

 スタートは出会い系のピュア掲示板への書き込みだ。が、まだここで気張る必要はない。

 募集文は気軽にメールのやり取りができる女性いませんか? 的なごく普通のもので十分だ。

 ちなみに、俺はたまたまハピメを使っているが、使用サイトは一般的な出会い系ならなんだっていい。

 ただし、プロフ写真は必ずイケメン写メを使用すること。できれば10人見れば10人が男前と思うような完璧なものが望ましい。
 こうすることでメッセージを送ってくる女は必ず現れるので、そうなったらすぐ彼女(ら)をラインへ誘導し、しばらく雑談に専念する。

 話題は仕事の話でもよし、恋バナでもよし。とにかく相手のプライベートに踏み込んで気持ちを開かせることが肝要だ。

 また時にはその存在を大いに認めてやる態度も忘れずに。
〈そんな大変だったんだ。よく頑張ったね〉
〈大丈夫、●●ちゃんならきっと上手くやれるよ〉といった具合に。
 これでガッチリと女の心を掴んだ。

 お次は体だ。適当なタイミングでチャットセックスに持ち込むのである。最初は気恥ずかしがるかもしれんが、すぐに従順になるはずだ。

 だって大好きな人の命令なのだから。
〈ほら、いまクリトリスを触ってるよ。どう気持ちいい?〉

〈うん、気持ちいいよ。あっ〉
〈いまからチンコ入れちゃうね〉
〈あ、いや、だめ、気持ちいい〉
 これをもってついに、彼女とご対面する準備が整った。

 待ち合わせ場所へは車で向かい、何食わぬ顔で女を招き入れる。
「お待たせ。さあ乗って乗って」
 ようやく愛しのイケメン君と会えるのかと思いきや、現れたのは頭髪のやや寂しくなった40男だ。

 しかし、ここで怒りを露わにきびすを返す女は全体の半分ほどで、残り半分は呆然としつつも素直に乗車してくる。

 …まあ、いいっかてな表情で。

 身も心もトロトロに溶かされてしまい、今さら後戻りする気も失せるのだろう。女とはそういう生き物なのだ。

 

 

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