その他
上手にウソをつくには言葉数を減らすだけでバレなくなるの法則 暮らしに活かせるメンタリズム
2016.3.4

uso サギや騙しに関する心理学の研究によると、ウソのバレやすさは、結局、言葉の数が多いかどうかに左右されているという。

 実際、腕利きのサギ師ほどペラペラしゃべらず、言葉少なにターゲットへ誘いをかけるものだ。
 これは日常生活でも同じで、例えば待ち合わせに遅れた際に「東京駅で人身事故があって、しばらく次の電車が…」などと言葉を重ねていくのはNG。

 単に「なんか事故がね…」と、できるだけ言葉の数を減らしてつぶやくほどリアリティが増す。

 ウソをつきたくなったら、グッと言い訳をこらえるべし。

 

 

 TOPページへ戻る

 

 

この記事は『暮らしに活かせるメンタリズム[Kindle版]』に掲載されております。

他の裏技をご覧になりたい方は、下記リンクよりアマゾンでお求めください。

メンタリズム表紙

最新刊
  • 雑誌オンライン
  • フジサンマガジン
  • ガチスタプラス