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「やっぱ愛人が欲しいんだよね」宝クジ3億円が当たったフリでキャバ嬢とヤリまくった男
2016.2.25

 宝クジの一等賞金3億円が当たった男を演じたら、キャバ嬢たちは簡単に股を開いてくれるんじゃないか?

 そんな単純な思い付きから、実際にキャバクラに行って試してみたところ、わずか半年の間に5人のキャバ嬢を食うことができた。私の話を聞いて欲しい。

 

「最近すげーいいことがあってさ」

 まずはネットで見つけた、3億円の札束を机に並べた写真を携帯に仕込んで、近所の適当なキャバクラへ。
「こんばんは〜。ユイです」
「ユイちゃんね。どうもー」
付いてくれた23才のキャバ嬢としばらく世間話を交わし、場が温まったころで、宝クジの話を振ってみた。
「実はさ、最近すげーいいことがあってさ」
「え〜どうしたんですか?」
「絶対内緒だよ。見てよこれ」

 携帯に入れた札束写真を見せると、女の顔色がみるみる変わっていくのがわかった。
「えっ!? え!? 何これ? どうしたの?」
「実は宝クジ当たっちゃったんだよね」
「えーウソ!! マジですか!いくら当たったんですか?」
「3億だよ」
「すご〜い! 宝クジ当たった人なんて初めて会いましたよ!」
 食い付きは予想以上だった。
「3億か〜。何に使うんですか?」
「とりあえず借金返してマンションと車は買うつもりだけど、やっぱさ、愛人を持ちたいんだよね」

「あ〜愛人か〜」
「男の夢じゃん? 誰かいい子いないかな?」
「えーだったら私がなりたいですよ」
「え? ホントに?」
 話はトントン拍子に進み、結局、毎月20万で週最低1回デートをするという契約で愛人関係になる約束を交わし、あっさりメアドと電話番号を交換できてしまった。
 ところがその翌日。メールでホテルに行こうと誘ってみたところ、『先にお金を頂けないとホテルはムリですよ〜』との返事が。

 そりゃそうだよな。お金はまだ受け取ってない。というわけで、作戦を少し修正することにした。

 すでに当選金を手に入れた設定にすると、女に先払いを要求されてしまう。

 ならば『クジの当選は確定したけど、お金はまだ受け取っていない』という状態ならうまくゴマかせるんじゃないか。
 さっそくネットで画像を探したところ、新聞の宝クジ当選番号発表欄と、番号が一つ違いのハズレクジを撮った写真を見つけた。

宝くじ

 これならどうにか騙せそうだ。さっそく別の店へ行き、22才のキャバ嬢、ミナに宝クジの話を耳打ちする。
「あのさ、実はすげーいいことがあってさ」
「え〜どうしたんですか?」
「見てよこれ」
 携帯に入れた札束の写真を見せると、女の顔色がみるみる変わっていく。
「えっ!? え!? 何これ?当たったの?」
「実は宝クジ当たっちゃったんだよね。3億」
「えーウソ!! マジですか!」
「声大きいって」
 どうやら番号違いには気づいてないようだ。
「結構手続きが面倒でさ、お金はまだ手元にないんだけどね。いきなり大金を手にすると悪い奴が寄ってきたりするって聞くじゃん? 怖いんだよね」
「確かに3億ですもんね。でも凄いですね。お金どうするんですか?」
「とりあえず親にいくらか渡してマンションと車は買うつもりだけど、やっぱさ、愛人を持ちたいんだよね。誰かやってくれそうな子いない?」
「愛人かー。なら私なりたいかも」
「ウソ、マジで?」
「えーマジですよー」
「じゃお願いしようかな。とりあえず明日とか、1回試してみる?」
「え?」
「ほら身体の相性とかもあるしさ」
「あー確かにそうですよね」
 同じように毎月20万の条件を提示して連絡先を交換し、店をあとにした。
 その後、何度かのメールのやり取りを経て、3日後にはホテルで22才のカラダをたっぷりと堪能したのだった。
 最初に言ったように、この調子で5人をゲットした。女の子によっては『まだ手続きが面倒でお金は受け取ってない』といい続ければ2回まではヤラせてくれる子もいる。

 さすがに3度目になると『そろそろお金が欲しいんだけど』とゴネ出すので注意が必要だ。

 

 

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本稿は裏モノJAPAN2015年2月号に掲載された記事をWeb版に再編集したものです。

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裏モノJAPAN201502

 

 

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