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辛いダイエットを一気にラクにする方法は皿の大きさを変えるだけ!? 暮らしに活かせるメンタリズム
2016.2.6

  お菓子や油ものなど、身体に悪いとはわかっていても、ついつい食べ過ぎてしまう。

 健康管理はもちろん、ダイエットの大敵でもある「過食」をラクに防ぐ方法はないものか?
 
 食欲ばかりは歯を食いしばって我慢するしかないと思われがちだが、実は、この問題を心理的なテクニックで解決する方法がある。

 もちろん精神的な努力はいらず、金もかからない。実にお手軽なメンタリズムだ。

 

 

 皿を小さくしろ!

 

 

 食欲を減らしたければ、皿のサイズを小さくしてみよう。これだけで、約7割の人が肥満を解消できた実証データがあるのだ。原因の1つは、目の錯覚だ。

 こちらの写真を見て欲しい。

無題
 どう見ても右よりも左の皿のほうが食事の量が多いようだが、実はどちらもまったく同じ量。皿のサイズが小さいだけで食事の量が多いような錯覚が起き、同時に私たちの脳も「たくさん食べた」と思い込んでしまう。

 いつもと同じ食事量なのに、いつもより大きな満腹感を得ることができるわけだ。
 
 同時に、過食者は面倒くさがりが多いため、小さい量しか入らない食器だと、お代わりに行くのがおっくうになって、全体量が減らせる効果もある。
 
 まずは、いままでの3分の2のサイズから始め、慣れたら半分のサイズへ変えていくのがベスト。ツラいダイエットが、一気にラクになるぞ。

 

 

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