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舐め犬になります!と、クンニ奉仕の書き込みをしたら、それ以上まで出来ちゃいました
2016.2.4

 裏モノJAPANで連載している「舐め犬」の国田さんを尊敬している。モザイク越しでもわかる美人さんと次々に会ってクンニしまくってるなんて羨ましいかぎりだ。
 オレはと言えば、クンニは好きなほうだけど、さすがにあれほどの長時間はキツイ。国田さんは挿入にまったく興味はないらしいが、オレはむしろ全然アリだ。
 だけど美人にクンニできるだけでも充分にすごいわけで、オレも真似することにした。
 わざわざブログを立ち上げるのは面倒なので出会い系やツイッターで『クンニ奉仕させてください。舐め犬をお使いください』と募集をかけただけだ。
 これでもけっこうな数のメールが届くのだから笑う。

 このブサイクな顔写真を載せたオレにまで食いついてくるなんて、世の女性はどれだけクンニ不足なんだ。

 

「フフフ。舐め犬のくせにおかしくない?」

 いくつかの冷やかし(5万くれたら舐めさせてあげる的な)メールの中に本気っぽいのを発見した。29才のOLさんだ。
〈経験はけっこうある方なんですか? ワタシも気が合う舐め犬さんを探してて…〉
 適当に話をするうちに週末に会おうとの流れになった。
 ラブホ代はオレ持ちだ。土曜日、待ち合わせ場所でそわそわしながら待ってたら声をかけられた。
「高梨さんですか? キミカです。今日はよろしくお願いいたしますね」
「あ、ど、どうも!」

 年相応の落ち着きはあるものの、キレイな女性だ。出会い系にはなかなかいないタイプというか。
 ラブホに入るなりキミカは服を脱いだ。黒の下着姿になりシャワーに向かう。
「洗わないほうがお好み?」
「いえ、お任せしますよ」
「じゃあシャワー浴びてくるからおとなしく待ってて」
 先ほどまでの丁寧な言葉遣いから急にSキャラに変貌している。いったいこのあとどうなってしまうんだ…。
 シャワーから出たキミカはバスタオル一枚のままでベッドに寝転がった。
「じゃあはじめて」
 そう言ってM字開脚の姿勢になる。それではいかせていただきます。

 レロレロ、ペロリ。

 ニオイも味もしないキレイなアソコを舐めてあげる。

 キミカはアエギ声なんかは出さず、静かに目を閉じている。

クンニ

 そのまま1時間ほど舐めまわす。こんな長時間クンニは初めてだ。なんだか首が痛くなってきたぞ。
「ちょっと、休まないで!」

 あ、すみません。レロレロレロ…。

 彼女はオレを仰向けに寝転がらせ、ケツをこちらに向けてまたがってきた。逆・顔面騎乗の体勢だ。うう、なんだか屈辱的!

 しばらくして、ズボン越しのチンコにキミカの手が触れた。
「あれ、立ってるし」
「ああ、すいません…」
 彼女はそのままチンコをスリスリし続ける。これ、欲しがってるってことじゃね?

 

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