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寝盗られ気分で見せつけられた、イメクラ嬢と店長の生セックス 嗚呼、職権乱用が憎たらしい
2016.2.1

 

まるで一人暮らしの女の子の部屋

 以前から気になっていたイメクラに、半年前、初めて足を運んだ。
「女の子のイヤがる行為や、本番強要はお断り…」
 受付で、従業員がお決まりの禁止事項を並べ立てる。わかってるって。それよりメニューを教えてよ。

 バイブプレイはできるのか?
「申し訳ありませんが、やっておりません。それでシステムなのですが…」
 説明によればこの店は、まず受付で金を払ってから、女の子の待つ別室に向かうスタイルらしい。今流行りのマンションイメクラってやつだ。
 バイブがないのは残念だがせっかくだから遊んでいくかと1万5千円を払い、ポラロイドから20才のカオリちゃんを指名。歩いて3分ほどのマンションに向かう。

 チャイムを押すと、指定したOL衣装に身を包んだカオリちゃんが顔をのぞかせた。
「いらっしゃいませ」
「あ、どうも」
 写真より断然カワイイー.衣装も似合ってるし、こいつはラッキーだぞ。
 中に入ってさらにビックリ。どうせベッドだけの殺風景なレイアウトかと思えば、ソファや冷蔵庫、テレビやステレオまで備え付けてある。まるで一人暮らしの女の子の部屋のようだ。
「すごいね、ここ」
「でしよ、私の部屋より広いもん」
 これだけゆったりしていれば気持ちも落ち着く。

 シャワーの後、ゆっくりソファに腰掛け、軽いおしゃぶりでギンギンになったところでベッドへ移動。シックスナインで互いの陰部を舐め合うと、ものの2分も経たぬうちに射精してしまった。

 

一緒に泊まってあげようか

 余り時間、2人はベッドに気だるい体を横たえていた。
「カオリちゃん、どこに住んでるの?」
「町田のほう」
「へえ、こんなに遅くなったら大変だね」
 すでに夜の11時。この後、着替えて町田まで帰れば深夜1時を過ぎる計算だ。
「大丈夫。今日はテンパクだから」

 テンパクとは店泊。終電に乗れなかったときなどは、この部屋で泊まってもいいことになっているらしい。
「ここなら、過ごしやすそうだね」
「うん。でもやっぱ1人だと寂しいよ」
「そっか。そうだよね。…だったら一緒に泊まってあげよっか」
 軽い冗談のつもりだった。いくら股間を祇め合った同士とはいえ、しょせんはイメクラ嬢と客。一夜を共にしてくれるはずがない。
 ところが、カオリは案ずる様子もなく言う。
「ホントー?じゃあ後で電話するから番号教えて」
 なんて素晴らしい子なんだ。一緒に泊まるとなれば、あんなことやこんなことになってしまうんだよ。わかってんのかね、君。

 その日の深夜1時過ぎ.連絡を受けた俺は、喜び勇んで先ほどの部屋に向かった。寝巻姿のカオリを抱き寄せ、軽くキス。さらにあのネットリしたフェラチオへ。さっき抜いたばっかなのに、もうギンギンじゃ。

 よし、そろそろ入れさせてくれ。
「ダメー」
「え?」
「エッチはダメ」
 何言ってるの。今はプライベートなんだから何をしたって構わないんだよ、カオリちゃん。
「一緒に寝るだけでいいでしょ。ね、お願い」
 どうにも納得がいかんが、強く拒まれればゴリ押しするワケにもいかん。

 結局おとなしく口の中で射精し、眠りに就くしか術はなかった。

 以来、俺は週に一度カオリが店泊するたび、マンションを訪れることになる。本番はなくともタダフエラが満喫できるなら、それはそれで良しとしよう。

 

目の前で本番を。これそ店長の役得か

 2カ月ほど経ったある日、いつものように店泊に付き合っていると、深夜、突然チャイムの音がした。
 ピンポーン、ピンポーン。
「こんな夜中に誰だよ」
「やだー、怖いー」
 恐る恐るドア越しに応対するカオリ。
「どうしよ’、店長だよ」
 は?店長だと!ヤバイ。ヤバすぎる。動転した俺はそそくさとベランダに逃げ隠れた。えらいこっちゃ。

 

 

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