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チャットで見つけた女が レンタルルームでオナり中…… 〈会う代わりに部屋代払ってほしいな♪〉
2016.1.29

 休日、趣味のエロチャットをしようとパソコンを立ち上げた。2ショットで文字だけのチャットをかわす『ラブルーム』なるサイトだ。
 部屋のリストを眺めるうち、『エッチな話しましょう。都内の人』と書いてある21才女性・リナの部屋を見つけた。
よしよし、エロチャットしましょうか。
〈こんにちは。ヒロって言います〉
〈よろしく♪ 私いまオナってるよぉ〉
〈へえ、イヤラしいね。オレも興奮してきちゃった〉
 あけすけな女性だ。さて、パンツを脱いでスタンバイするとしよう。
 と、ここで彼女が妙なことを言いだした。
〈今レンタルルームで1人w〉
 なぬ? レンタルルームってラブホみたいなとこだよな。1人でなにしてんだ。
 続けてレスが。
〈オナってたww〉
 ほう。ハタチやそこらの女子が思う存分オナるためにレンタルルームに入ったのか。こりゃ相当なスキモノだぞ。
 もしかしたら会えるんじゃないかと思い、軽いジャブを入れる。
〈マジか〜。これから行っちゃおうかなぁなんて〉
 チャットを始めていくばくも経ってないこの段階でどうにかなるなんて思ってない。あくまで向こうの出方を探るための一言だ。
 しかし返ってきた言葉は予想の斜め上をいっていた。
〈マジで? どんな人? 本当に来れるの?〉

 この女、会う気マンマンなのだ。ラッキー!
 リナは五反田のレンタルルームにいるという。

〈五反田なら急げば30分くらいで行けるよ〉
 すぐさまラインを交換し、チャットを終わろうとした矢先、彼女がヘンなことを言いだした。
〈部屋の延長代がけっこういってて、1万6千円ぐらいなんだけど…払ってもらえるなら〉
 ハハハ、どんだけ長い間オナってたんだよ。ちと高いけど払ってやるよ。キミに会うためなら屁でもないっての。

 

オナりすぎてムラムラしてるんだな

 約束したレンタルルームに到着し、フロントに部屋番号を伝えると、あっさり中へ通された。もう話はついているらしい。コンコン。

「はい、どうぞ〜」 部屋ではパーカーにミニスカ姿の女の子がベッドに座っていた。
 …うん、ブスではないけど、絶対21才じゃないだろ。若作りした友近ってな感じだ。

 まあいいけど。
「あ、こんにちは。チャットの子だよね?」
「そうですよ。本当に来てくれたんですね」

 

 

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