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年賀状200枚出しまくり攻撃で同級生女とセックス!企画には、まだ素敵な続きがありまして……
2016.1.27

 昨年末、小中高の同級生女子200人全員に年賀状を出し、再会セックスを目論んだ。
 詳細は、昨日の掲載記事に納められているが、結果は大成功。ふるさと高知の実家で迎えた正月、中学時代のクラスメイトを騎乗位で頂いた。
 この作戦、後日さらに展開がありまして…。

 同級生200人に年賀状2

 

私も今、東京に住んでるよ

 そのメールが届いたのは、元旦から2週間以上も経過した、1月17日のことだった。
『仙頭君、久しぶりー!!年賀状ありがとう』
 長谷川洋子(仮名)です、と書いてある。高3のとき一緒のクラスだったコだ。割とよく喋った記憶がある。
『私も今、東京に住んでるよ。お正月は仕事でバタバタしていて、昨日、実家に帰ってきました。お返事が遅くなってゴメンね』
 今ごろメールが来たのはそういうワケか。高校を卒業してから一度も会ってないが、東京にいるとは知らなかった。好都合だ。
 さっそく返事を出す。
『メールありがとう。本当に久しぶりだね。長谷川さんも東京にいるとは知らなかったです。いつ頃、こっちに戻って来るの? よかったらゴハンでも食べようよ』
『いいね。会おうよ。来週には東京に戻る予定なんでぜひぜひ』
 高校の卒アルを引っ張り出してあらためて写真を見た。そうそう、長谷川さん、そんなにカワイクはなかったけどいいヤツだったんだよな。
 1月下旬、平日夜8時。渋谷の待ち合わせ場所に、すでに長谷川さんはやってきていた。

 あら、全然変わってないじゃん。
「いやー、うれしいね」
「久しぶりだね」
 
 15年ぶりだ。さすがにドキドキする。握手をすると、胸に熱いモンがこみ上げてきた。何だかフツーに感動だ。
 とりあえず居酒屋へ。ビールで乾杯する。
「仙頭君、ぜんぜん変わってないよね」
「そうかな?」
「年賀状の写真は、もうちょっとオッサンっぽく写ってたけど」
「もう結婚もしたしね」
 再会セックスを狙うなら安心感を与えたほうがいいだろうと、年賀状にはニセ家族写真を付けておいた。
「長谷川さんは、結婚は?」
「私はまだ一人」
 今はカレシもおらず、一人暮らしという。
「でも長谷川さんきれいになったし、いい人現れるよ」
「またまた。あ、ちょっと気になったんだけど、子供さんってさあ、名前ロミオでいいの?」
「ああ、うん」
「それってどうなのよ。仙頭君、もうちょい考えなよー」
 からかわれてしまった。でもこれはむしろ作戦どおり。とっつきやすい陽気なバカと思わせるため、わざとキラキラネームにしておいたのだ。
 話が一区切りしたあとは、持参した卒アルを広げ、昔話に。高校時代の思い出が次々蘇ってくる。
「そういえば、仙頭君、クラスでは誰が好きだった?」
「クラスで? かわいい子いなかったし、ぜんぜん興味なかったんだけど」
「私を前にそれ言う?」
「でも、長谷川さんはだけはかわいいと思ってたよ」
「何かさあ、そういうつまんないこと、高校時代に仙頭君に言われた気がするけど」
「あ、そうね。オレも言った気がするわ」
「何それー」

 

「ねえ、熱くなってるよ」「…ああああ、ダメ」

 高校時代、一応よく喋ったし、いいヤツだとは思ってたが、女としてみたことは一度もないコだ。
 どうしよう、いいのか?
 彼女の手を握って駅とは反対側に歩き出す。
「ねえ、どこ行くの?」
「もうちょっと一緒にいたくてさ」
 長谷川さんはニヤニヤ笑っている。しかしラブホ街の入り口までいくと、手をさっと離した。
「明日仕事だし帰ろうよ」
 もう止まらない。通りかかったタクシーを停め、彼女を押し込んだ。

 

 

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同級生200人に年賀状5

こちらは昨日の記事の様子です

 

 

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