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私も【バッタリ再会シリーズ】を投稿します…… 成績優秀な同級生T君はヘンタイ露出魔になって、私のペットにしております
2016.1.18

  風俗嬢の私は、長年、自分の容姿に悩んでいた。一重まぶただしアゴも不格好だし、指名がなかなか取れない。
 そこで2年前、一念発起して整形にチャレンジ。女芸人のアジアン隅田似だったルックスを、高橋真麻似にレベルアップさせた。

 結果、収入はアップ、もちろん満足していたのだが─。

 今年の春、深夜。駅から自宅へ向かう途中、薄暗い路地をトボトボ歩いていたときのこと。どこからともなく現れたジャージ姿の若い男が目の前に立ちはだかった。
 次の瞬間、目を疑った。いきなりズボンを下げ、チンコをみせつけてきたからだ。

 露出魔じゃん!

 あまりの衝撃に体が硬直した。何なのこいつ? …というか? この顔、どっかで見たことがあるんだけど…。そうだ! 中学時代の同級生T君だ!

 

こんな形で再会するなんて

 私が整形したからだろう、相手はこちらが誰かはわかってないようだが、何なんだろうこの再会は。T君とは中学2年3年と同じクラスだったが、当時は特に交流はなかった。

 彼は勉強もスポーツもできるし、誰にでも社交的な万能キャラ。一方の私は勉強も苦手だし、集合写真でもいつも後ろのほうにいるような引っ込み思案キャラ。クラスでの立ち位置もまったく違った。
 そんな2人が露出魔とそのターゲットという形で再会するなんて。しかも相手はこちらが誰か気付いてない…。ふと、妙なイタズラ心が生まれた。
「あんた、変態でしょ?」
 しゃべりかけられるとは思っていなかったのだろう、T君は目を丸くした。
「……はい」
 素直な返事じゃん。

 こりゃドMだな。私にはSっ気がある。ちょっとからかってみたくなってきた。
「変態だったらさ、立たせてみてよ!」
「……」
「ほら、早くやって!」
 彼がチンコをシゴキ出した。マジでやっちゃうんだ、T君!
「そうそう。そうやって一人でずーっと楽しんでて。私もう行くから」
 このへんにしときますか。バイバイ。ちょっと面白かったよ。

 

優秀だったT君に、クンニのダメ出し

 ところが翌週の深夜、帰り道にまたもやT君が現れた。今回はのっけからチンコをしごいて見せてくる。前回で味をしめたらしい。
「何なのよぉ。この前の続きってこと?」
「…はい」

「じゃあ、早く立たせてみせて」
T君の手がスピードアップする。

 しかし、チンコはなかなか上向かない。
「ダメじゃん!」
「…すみません」
「謝るのとかいいから、早く立たせて!」
「…すみません。外だからちょっと緊張して…」
 本気で申し訳なさそうにペコペコ頭を下げるT君。バカだなぁ。でもこの状況、中学時代の立ち位置が逆転したみたいで愉快だなぁ。

 Sっ気が刺激されるんだけど。本当にイジめてやろうかしら。
 万が一、彼が逆上してトラブったりしても、相手の身元はわかってるし、こっちは強気に出れる。SMプレイのパートナーとして持ってこいかも。
「じゃあ、ホテル行こうか?」
「えっ?」
 先導して歩き出すと、T君は狐につままれたような表情でついてきた。

 駅前のラブホに入るやいなや、いきなり彼を押し倒して馬乗りになる。
「とりあえず舐めて!」
 T君の舌がアソコをなぞりだす。
「下手だなぁ」
「…す、すみません」
 勉強もスポーツも優秀だったT君に、クンニのダメ出しなんか楽しい!
「じゃあ服脱いで」
 裸にさせ、顔をめがけておしっこを。

「ほら、ちゃんと飲んで!」
 よしよし、ちゃんと口を開けてくれた。素直でよろしい。この状況、中学時代の私に教えてあげたいなぁ。

 クラスの優秀男子が、将来はあなたのオシッコを飲むようになるって。何でも言うことを聞くようになるって。ふふ、ホントに整形してよかった。

 現在、T君は従順なM男セフレになり、私が気が向いたときに呼び出してイジめてさせてもらっている。当分遊ばせてもらうつもりです。

 

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本稿は裏モノJAPAN2015年10月号に掲載された記事をWeb版に再編集したものです。

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201510

 

 

 

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