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気軽にできる昼間のサイゼリヤ・ナンパ!狙い目はテーブルのワインボトルでアル中ヤリマンをゲットなり
2016.1.11

ボトルワイン  裏モノで読んだ「サイゼリヤの間違い探しナンパ」をさっそく真似してみた。

 

 店に置いてある、激ムズの間違い探しゲームを利用し、女客に「これ、答えわかる?」と自然に近づく画期的なナンパ法で、なんと戦果はわずか1週間で2勝。ありがとう裏モノ、感謝ですセントウさん! 

 

 と言いたいところだが、実はこの成功の半分は、俺自身がたまたま発見したある法則のおかげでもある。

 

 いったいどういうことか、ご報告しよう。

 

 それまで一度もサイゼリヤ(以下・サイゼ)に行ったことのなかった俺だが、例のナンパ記事を読み終えた直後、昼メシを食いに地元の店舗にはじめて足を運んだ。

 

 ナンパするには時間が早すぎるが、とりあえず下見をしておくのも悪くはない。

 

『ほう、これがあの間違い探しか。なるほど、たしかに難しいな。全然わかんねーや』

 

 なんてことをやっているうち、ふと気になる女客の存在に気づいた。

 

 まだ明るいうちから、1・5リットルのワインボトルを目の前に置き、ぐいぐいと水を飲むような勢いで飲んでいる。

 

 

 どえらい酒豪だ。歳は30前後。

 

 見たところツレがいる気配もないし、声をかけてみよう。

 

「ちょっといい? いま間違い探しやってるんだけど、すごく難しくて…。これわかる?」

 

 しばらく女はうつろな表情でこちらを見てから、ようやく口を開いた。

 

「…間違い探し? てかさ、これってナンパだよね? 店の中で声かけてくるとかウケるんだけど」

 

 口からフワッとアルコール臭が漂ってくる。ま、あんなに飲んでりゃ当たり前か。でも反応は悪くないぞ。いや、実際は〝悪くない〟どころではなかった。

 

「ちょうどカラオケでも行きたい気分だったんだよね。オニーサンおごってくれる?」
「え、カラオケ? 全然いいよ。行こう行こう!」

 

 結論から言うと、この後、カラオケボックスの中で彼女と一戦交えることに成功した。

 

 それも必死に口説くとか、そういう努力を一切することなく、むしろ女の方から積極的にいちゃついてきたというのが実情だ。

 

 恐ろしいまでの幸運と言うほかない。こんなヤリマンと巡り会えるなんて!

 

 

 セックス後も、しばらくカラオケタイムが続いた。彼女はジュディマリなんぞを熱唱しつつ、焼酎ロックをガブ飲みしている。

 

「本当によく飲むね」
「あー、私、アル中だから。今も2日前から飲みっぱなしなんだよね。何かかったるいし、今日は仕事休もうかな」

 

 彼女(29才)の仕事はセクキャバで、普段から業務中でもベロベロになっているそうな。

 

「へえ。だから昼間っからあんなに飲んでたんだ?」
「そう。サイゼって酒がチョー安いじゃん? しかも女1人でも入りやすいから、けっこうお仲間もいたりするんだよね」

 

 いつも同じ店で飲んでいると店員にアル中と思われるため、あちこちのサイゼに出かけるという彼女だが、行く先々でアル中女を目にするらしい。

 

「なんでアル中ってわかるの?」
「そんなの一発だって。アル中ってさ、だいたい内臓が弱ってるから体が食べ物を受け付けないんだよね。だから昼ごろ、テーブルにワインボトルだけ置いて飲んでる女は、ほぼアル中と思って間違いないよ」

 

 天の声を聞く思いだった。

 

 

 アル中はメンヘラと同じく、典型的なヤリマン要員だ。それがサイゼに大量生息しているだと? 大スクープじゃないか。

 

 かくしてその後、地元近辺のサイゼを探索して回ったところ、トライ2日目にしてあっさりと結果を出した。

 

 セクキャバ嬢が教えてくれたとおりの特徴を持った女を見つけ、例の間違い探しで接近してみれば、とんとん拍子で連れ出しに成功。なんと女の自宅アパートでさんざんヤリまくることができたのだ。ワンダホー!

 

 ちなみにこの女は子持ちの主婦(35才)で、アル中が原因で離婚の瀬戸際に立たされているとのことだったが、そんな状況でも見知らぬ男を平気で家に連れこむのだから狂ってる。

 

 アル中の自暴自棄っぷり、恐るべしといったところだ。

 

 というわけで皆さん、サイゼでのナンパは、間違い探しにプラスして、アル中発見を加えると完成形となります。お試しあれ。

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