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漫画喫茶でうっかり10分ほど延長。でも追加料金を払いたくない時に言うべきセリフ
2017.1.10

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 漫画喫茶を良く使うのだが、1時間300円とかで入店しても、いつの間にか10分15分時間を過ぎてしまっていることがある。自動延長制のため、店員からの連絡もないからだ。

 

 でも延長料金なんて払いたくない。そこでオレは言い訳をこれに決めている。

 

「あの、プリントしようと思っていろいろやってたら時間が過ぎてたみたいです…」

 

 多くの漫画喫茶ではプリントが可能だ。だが手順がけっこう複雑で、一筋縄ではいかない。普通に「印刷」をクリックしてから用紙を選択したり、いちいち印刷範囲を設定したりしなければならないのだ。客が利用するたびに設定が初期化されてるためだろう。

 

 おまけにプリンタは個室内にあるわけでなく、店の奥とかよくわからない場所にあることが多い。複数人がプリントしていたら当然自分のが出てくるまでに時間がかかる。マンキツプリントってのはここまで面倒なのだ。

 

 と、つまりそういう状況であることを言い訳に使えば、店員はじゃあしかたない、と考えてくれる。わざわざ印刷物を見せろなんてことも言ってこないし。少々の延長なら追加料金は取られない。

 

 

 

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