テクニック
普通の女子大生だから興奮で精液の量5割増し!?出会い系ワリキリJDの探し方
2015.12.26

スマホいじるJD  手っ取り早く女子大生とヤリたければ、出会い系サイトで割り切りのカキコミを探すのが近道だ。

 

 問題は、自称女子大生にはピンからキリまでいること。特にワリキリの世界は上玉が少なく、学生とは名ばかりのエンコー常習者みたいなヤツがのさばっている。

 

 どうすればA級のホンモノ女子大生を買えるのか?手がかりは、彼女らの募集文面にある。

【女子大生で朝キャバやってます】

出会い系ワリキリ女子大生

 注目すべきは『現役で女子大生』の部分だ。

 

 考えてもみてほしい。ホンモノの女子大生が自分を紹介するとき、普通は「女子」の冠はつけずに「学生です」と書くもの。つまりこれは『女子大生』というキーワードに世の男が色めきたつことを理解した人間の書きこみだと判断できる。

 

  『現役』のワードも同じ理由で、他にも『上京したて』や『1人暮らし』なんかもよく使われる誘惑フレーズだ。

 

 まわりくどい長文、どうでもいい朝キャバの紹介から見ても、援デリ業者のおっさんによる書きこみと考えて間違いない。以上から、やってくる女は女子大生ですらない可能性が高いわけだが…。会いたい旨のメールを送信したら、1分と経たずに返事がきた。

 

〝ホ別2で、池袋北口のゲオの前に来てもらえますか?〟

 

 指定された待ち合わせ場所は援デリ業者の定番スポットだ。とにかく行ってみますか。

 

 やってきたのは顔はバレーボーイズの虎子そっくりで、ピンクと黒の派手な格好がいかにもエンコー女らしい。たとえホンモノの女子大生だとしても、カネを払ってまでヤリたい部類の女じゃありません。

 

「ヒロシさんですかぁ? ホテルあっちなんで行きましょう」

 

 そそくさと歩きだす女についてくさと歩きだす女についていく。虎子は余計な会話もしたくないのか、歩きながらケータイをいじっている。

 

「学校帰り?」
「…あ、うん。そうですよ」

 

 一瞬の間はなにか。言うまでもなく、「アタシってそういうプロフィール設定になってるんだ」と理解したのだ。

 

「大学でなんの勉強してんの?」
「別にいろいろ」
「何学部?」
「…え〜それはちょっと」

 

 これ以上つきあう必要はなかろう。

 

【今から。埼玉の大学に通ってます】

出会い系ワリキリ女子大生2

 前のカキコミと違うのは、女子大生であることを極端にアピールしていない点だ。

 

 しかしそれだけで食いつくのは早い。なんせプラスになるアピールはしていないけれど、『太ってはない』という言葉を用いている。出会い系でデブが敬遠されることを知った証であろう。

 

 きっと大学生なのはウソじゃないと思う。だけど我々が期待するような上玉タイプでもない。出会い系でちょこちょこ客をとってるセミプロってところか。

 

 メールを送ったところ『ずっと新宿にいるんで近くに来たら連絡ください』と返ってきた。ちなみにホテル代別で1万5千円の希望だ。

 

 新宿に着き、再びメール。

 

〝いま着いたんだけどどこに向かえばいいかな?〟
〝西武新宿駅のプリンスホテル前にいます〟

 

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