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個室マン喫に一人でINする女は直エンコーに応じるか? 貧乏娘のネカフェ売春・増殖中!
2015.12.19

 

 さっそく上がらせてもらう。4畳半くらいの、かなり広々とした部屋だ。

 

「いきなり、ホント、すみません。で、たとえば、手で5千円とかどうですかね?」
「……いやぁ〜。できればプチじゃないほうがいいんですけど」
「…つまり最後までで2とか?」
「まあそうですね」

 

 なるほど、カップルルーム代が高いだけにガッツリ稼ぎたいのかも。

 

「すみません。2とか無理ですわ。まあ条件が合わなかったってことで」
「手で7でどうですか?」
「ごめんなさい」

 

 くるりと回れ右したところ、背中に怒声が飛んできた。

 

「ひやかしですか! ここまでしゃべらせといて最低! スタッフさんに言って、警察呼んでもらって、変な人が部屋に入ってきて乱暴されたっていいますね!」

 

 物凄い表情で睨んでいる。何なんだこのデブは? 

 

 

 気を取り直して他の部屋をチェックする。次のお一人女は、細身の清楚系だ。いきましょう。ドアが開き、相手が顔を出した。

 

「すみません。かわいらしい方が一人っぽかったんで、どうしても声をかけたくなって」
「えっと…。あっ、どうも」

 

 笑顔だ。警戒されてないぞ。こちらの目的も悟ってくれちゃったかな。

 

「お話があるんですけど。ワリキリとかしてません、よね?」
「…まあ条件によっては」

 

 よしよし。この『D』も援交女が多いこって。中へ入らせてもらう。

 

「手で5千円はダメですかね?」
「それはビミョー…」
「ってことは、いつもはもっと高い値段でヤッてる感じ? もしかして今日も出会い系でやってたとこでしょ?」
「えっ? …まあ、そうですね」
「いつもこの『D』でやってるの? 『C』のほうではやらないの?」
「あっちは店員少ないから、店員が3日間同じこともあるし。顔覚えられるんで」

 

 何だその告白? かなりやってるなぁこの子。

 

「どれくらい前からやってるの?」
「2年くらい」

 

 2年? っていうと、いまも十代に見えるけど。

 

「そのときはいくつだったの」
「こう…。19です」

 

 いま「こう」って言ったよな。あきらかに高校って言いかけただろ? 薄気味悪い女だなぁ。

 

 また店を移動することに。お次は『C』の歌舞伎町店だ。フロア案内図によれば、カップルシートが35もある。援交女も5、6人はいるのでは。例のごとくドアをノックしていくと、まもなく一人女が顔を出した。

 

「すみません。さっき廊下で見かけてどうしても気になって…」

 

 香水のにおいがぷーんと漂ってくる。

 

「色っぽい女の香りがして、つられてやってきたんですけど。…ぶっちゃけ、遊べませんかね?」
「遊ぶって?」
「つまり、そのエッチな感じの。もちろんお小遣い渡すんで」
「はははははっ。なるほど!」

 

 彼女がぐいっとドアをあけてくれた。そうこなくっちゃ。サイフから千円札を5枚取り出しながら切り出す。

 

「じゃあ手で5千円でどうかな?」
「ホントはもうちょっと欲しいんですけど…。まあ、さくっとならいいですよ」

 

 目の前に金を出されたら、そりゃあ断れないよね。ふふっ。チンコを出した。彼女がウネウネとこねくり回す。

 

「ああ、もうダラダラに出ちゃってるね。どうされるのが好きなのぉ〜?」

 

 Sっぽい女王様口調だ。かなり慣れてそうじゃん。

 

「ねえねえ、ちょっとまたがってもらえない?」
「そのほうがいいのぉ〜?」

 

 騎乗位のような体勢になった。黒いパンスト越しにパンツが。あぁもうたまらん。まもなく発射。彼女は手際よくティッシュでチンコをふいてくれた。

 

「今日はなんでマン喫にいたの?」
「まあ仕事帰りで。ちょっとパソコンやりたくて」
「と見せかけて、ぶっちゃけ援交してたんじゃないの? そういう人いるから、もしかしてそうなのかなと思って」
「ま~、そういうのもあるかなぁ」
「でもまたどうしてやるようになったの?」
「前に、サイトで知り合って定期で会ってた人がいて、このマン喫によく連れてこられてたんですけど」

 

 そのうちにここで援交をやりだしたわけか。

 

「ぜひまた会いたいんだけど、どのサイトをやってるか教えてくれない?」

 

 彼女がスマホを操作し、出会い系のプロフ画面を見せてくれた。

 

「週1くらいは、このマン喫にいるんで。またよかったら、サイトに連絡くださいよ」

 

 

 彼女の部屋を後にし、自分の部屋に戻ろうとしたところ、おのののか似のかわいコちゃんとすれ違った。あれ?彼女がペアシートに入っていく。ちょうど店にやってきたような様子なのにツレはいない。まさか?すでに本日2発ヌイているが、あの美貌は見逃せない。行ってみましょう。コンコン。

 

 彼女が顔をだした。近くでみるとほんとにかわいいな。

 

「すみません。ちょっとそこですれちがったでしょ? どうしてもお話があって」
「あっ、はい」
「ちなみにお連れさんは?」
「いないですけど」

 

 普通にしゃべってくれるな。援交慣れしてるタイプか?

 

「お小遣いあげるんで、ちょっとワリキリできませんか?」
「ワリキリって?」
「ですから、わかりやすく言えば、援交。手でいいんだけど」
「ホントに? ちょうどよかったです」

 

 何だこの食いつきは? にしてもこの子、見た目もさることながら、何だかとってもおぼこい雰囲気なんだけど。
 さっそく部屋に入らせてもらう。

 

「5千円でどう」

 

 

と提案すると、彼女はニコニコ笑ってくれた。

 

「大丈夫ですけど、それより私、あんまり得意じゃないけどいいですか? いろいろ指示してもらっていいですか?」
「こういうの初めて? じゃないよね?」
「それは…」

 

 ちょっと間が空き、彼女がはずかしそうにいう。

 

「エッチ自体の体験が少なくて」
「…でも、処女じゃないでしょ?」
「処女です」

 

 マジかよ! 何で処女がこんなマン喫援交なんてやってるんだよ。

 

「先月、福島から出て来たばかりなんですよ。で、まだ何も仕事やってないからお金ないし」
「だから出会い系を?」
「そうなんですけど。東口って言われてもわからないじゃないですか? だからマンガ喫茶に来てもらおうと思って」

 

 こういうタイプのコもいるんですな。じゃあさっそくやってもらいますか…。なるほど確かに下手クソな手コキだったけれど、処女が必死にシコシコやってくれる姿は最高でした!

 

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