その他
そのとき泡ブクブクは止まった!水着混浴ジャグジーでシコる変態オヤジ、天罰を受ける
2015.12.17

 ジャグジー  自宅から車で15分ほど走ったところに、小さな温泉スパがある。健康ランドに毛の生えたようなショボイ造りだが、近場に同様の施設がないためか週末はいつもカップルや家族連れで大賑わいだ。

 

 数年前、俺はこのスパで画期的なオナニー術を発見した。水着着用の混浴エリア内にあるジャグジーバス、そこにやってくる生のビキニギャルを間近で視姦しつつシコるのだ。

 

 もちろん相手からこちらの悪事は見えない。浴槽の底からボコボコと噴出する気泡がモザイクのような働きをするため、黒光りしたポコチンを海パンから引っ張り出そうが、右手を上下にシェイクしようが、バレっこないのだ。

 

 

 天才か俺は。

 

 

 以来、ヒマをみつけてはスパに足を運ぶようになった。若い女の胸の谷間を、尻を、メコスジを、ガン見しながらスペルマ発射する悦びたるや、どう説明すればよかろう。

 

 それから1年ほど過ぎたある夏の昼下がり。また例によってオナニーがしたくなった俺は、件のスパへと出かけた。

 

 ジャグジーの周囲で獲物を待つことしばし、2人組の女子大生風がやってきた。そのうちの1人に俺の目は釘づけになった。ゆさゆさといかにも重そうに揺れる乳房。ケツのような谷間。すげー。

 

 慌てて俺も浴槽へ。何気ない風を装って、彼女らと対面する形で腰を下ろす。距離にして2メートル。ジャグジーの気泡で飛び跳ねそうな乳をチラ見しながら、チンポコをガシガシしごく。タマらん!

 

 すぐに下腹がムズムズしだし、そのまま一気に射精した。白い体液は泡の波にもまれて浮き沈みするので見つかる心配はない。ふう。

 

 その直後だった。

 

 ドンッ、ガラガラガラ!

 

 直後、館内の照明がいっせいに落ち、続いて非常灯のぼんやりとした明りがともった。停電だ。近くで落雷があったらしい。いつの間にそんな荒天になっていたのやら。

 

 ふと気がつくと、泡ブクブクも止まっていた。そこにユラユラと漂う白い物体は、おお、なんてこった、まぎれもない俺の分身じゃないか。

 

 我が精子は水面上で行きつ戻りつをくり返しながら、女子大生の目の前をただよいつづけ、2人は顔を見合わせながらジャグジーを飛び出していった。
     

 たぶん大事にはなってないと思うが、万が一ということもある。ジャグジーオナニーの再開はひかえるとしよう。

 

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