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窃盗を繰り返す精神病「クレプトマニア」の集会にセックス依存性の女がわんさか
2015.11.29

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 過去、裏モノでセックス依存症の自助グループに参加し、参加女を食うといった趣旨の記事を目にしたことがある。

 

 実は俺も記事に触発され、そういった場所に足を運んだことがあるのだが、結果はヒドイものだった。原因は明らかだ。そもそも女の参加者が少ないうえ、おばさんばかりで若いネーチャンがまったくいなかったからだ。

 

 しかしその後、ひょんなことからセックス依存症やメンヘラ女がわんさか見つかるオイシイ漁場を見つけた。
詳細をご報告しよう。

 

 

 クレプトマニアという言葉がある。理由もなく盗みを繰りかえしてしまう精神病の一種で、大きな特徴として、患者の大半が女である点が挙げられる。

 

 俺の彼女がクレプトマニアと判明したのは、度重なる万引きで、彼女の両親が病院へ連れて行ったことがきっかけだった。で、その病院で紹介されたのがクレプトマニアアソシエーション(KA)、つまり窃盗症の自助グループだ。彼女がミーティングに初参加する際、俺も同行しようと考えたのは単なるヒマ潰しだ。

 

 

「面白そうだし、俺も一緒に行っていい?」
「ダメだよ。自助会は患者本人しか参加できないもん」

 

 とはいうものの、自助会の参加に際し、診断書の類を提出する必要はないらしい。だったら話は簡単だ。
「俺もクレプトマニアってことにすれば問題なくね?」

 

 ミーティング当日、会場のホールには俺たちを含め、20人程度の参加者が姿を現した。驚いたことにその顔ぶれの8割は若い女だ。ややテンションが上がった。

 

 さらに俺が興奮したのは、参加者たちが互いの病歴や病気に不安などを発表しあう場がはじまってからだ。

 

「私、クレプトマニア以外にセックス依存症も併発してるみたいで、以前まで生活が本当にムチャクチャでした」
「今でも生理前になると万引きしたり、好きでもない人とエッチしたくなるんです。やばいですよね」

 

 こんな話があちこちから出てくる出てくる。マジかよ!

 

 後で調べたところ、クレプトマニアの患者は、他の精神病や依存症を併発するパターンが非常に多く、セックス依存症などもその典型らしい。

 

 思わぬところで黄金の鉱脈を見つけた気分だった。ここにいたのか、ヤリマン(セックス依存症)の娘っ子たちよ!

 

 俺にとって幸いだったのは、ミーティングに初参加した後、自分の女が「ああいうの超ダルくね?」との理由で、自助会から足を遠ざけたことだ。これで気兼ねなく動けるぜ。

 

 というわけで2度目の参加時、ミーティング終了と同時に1人の女に声をかけた。

 

「実は俺の姉も同じくクレプトマニアで、しかもセックス依存症っぽいんですよ。参考にしたいんで、よかったら詳しい話を聞かせてくれないかな」

 

 相談を持ちかける感じで誘うと、彼女は特に疑う様子もなく素直に居酒屋についてきた。

 

 その日は彼女に用事があったため即ハメに持っていくことはできなかったが、数日後にアポってまた飲みにいったところ、今度はあっさりホテルへ連れこめた。

 

 特に架空の姉の相談を持ち出すこともなく当然のようにハメられたのだから、このあたり、さすがヤリマンの軽さというべきだろう。

 

 以後、別の女も美味しくいただいたところで、自分の女から嫌疑がかかり、やむなく自助会から撤退するハメになるのだが、実のところ、クレプトマニアの自助会は全国にあり、その多くは週1、あるいは月一ペースで精力的にミーティングを行っている。

 

 手頃なセフレが欲しいなら、皆さんもぜひ参加してみてはどうだろう。

 

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