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1年間でヤレた女40人超!ナンネット登録したて女を「指圧」の名目でおびき寄せる
2015.11.20

指圧

 裏モノ読者にはおなじみ『ナンネット』なるSNSがある。単独男性、女性、変態カップル、ゲイ、女装、ニューハーフなどが集まっており、その日限りの相手を探すのを目的としたサイトだ。

 

  登録してる女性は例外なくスケベだ。ナンネットには女性検索の画面で登録順に表示させる機能がある。きっと出会いのモチベーションが高いことだろうと、3年ほど前からずっと俺は、登録したての女性ばかりを狙ってメールを送りまくっていた。

 

 しかしこれ、会えるには会えるのだが、食事のあとのホテルを拒否する女性が多く、非効率きわまりない。スケべ女のはずだけど、さすが初心者だけあり、スイッチが入らないと誘いに乗ってこないものなのだ。試行錯誤を続けた結果、俺はひとつの結論にたどりついた。メシだのデートだので誘うのはダメだ。ハナからカラダにタッチできる名目で会えばいいのだ。

 

 その名目は「指圧」だ。肩こりとか腰痛に効くアレ。特別な技術がなくともそれっぽく見えるだろうし。編み出したお誘いメールはこれだ。

 

〈現在、趣味で指圧をやっております。ゆくゆくはお店を持ちたいと思ってモニターを募集しています。スキルアップの為でもあるので、みなさん無料で施術させて頂いております〉

 

 これを例のごとく、登録したての女性に片っぱしから送信する。翌朝にさっそく返信が届いていた。

 

〈はじめまして☆ ぜひぜひモニターなりたいです!!立ち仕事で足がパンパンなので〉

 

 ケータイショップに勤める23才だ。いいねえ。彼女の仕事が休みの日に池袋で待ち合わせることになった。ホテルでやろうと提案したがそれは怖いというので、とりあえずカラオケボックスで指圧マッサージの予定だ。やってきた彼女は髪の毛がプリン状態の元ヤン風だ。お顔はけっこう可愛らしい。

 

「では行きましょうか」
「はい、もうたくさんほぐしちゃってください!」

 

 カラオケのソファに、持参したバスタオルを敷いて彼女の足を乗せてもらう。さて、適当にやるか。ふくらはぎをグリグリ。

 

「イタタタ…」
「やっぱり凝ってますね。ここが痛い人は肝臓も弱ってることが多いんですよ」
「へえ、お酒好きだからなぁ」

 

…彼女のプロフの趣味に「お酒」と書いてあったからそれを言っただけだ。よしよし、信じてるぞ。適当に足をグリグリモミモミし続けること5分。

 

「これでだいぶ軽くなったと思います。ツボを押したのでしばらくは大丈夫ですよ」
「ホントだぁ。ありがとうございます」
「ついでに腰とか肩とかもやっておきましょうか?」
「うーん、じゃあ、肩でお願いします」

 

 彼女をうつぶせに寝かせる。覆いかぶさるようにして肩や背中をぐりぐり。ああ、髪の毛からイイ匂いが…。やば、勃起してきたぞ。エロい展開に持ち込むにはそろそろアタックせねば。肩、背中に続けてチョロチョロっとわき腹をくすぐってやる。

 

「あは、くすぐったいですよ」
「ああ、すいません」

 

 そのままわきの下に手を入れて横チチをサワサワ…。併せてボッキチンコを彼女のお尻に押し付ける。

 

「あらら、素敵な人だから立ってきちゃったよ。恥ずかしいなぁ」
「きゃー」

 

 本気の嫌がりではなさそうだ。よし、このまま突っ走ろう。モミモミを続けながら、片手でズボンを脱いでパンツ姿になる。モッコリした股間をシコシコシコ…。

 

「ごめん、自分でするから許して」
「ええ〜」

 

 そのままオナ見せへ。彼女はソファに腰掛け、目の前で俺が仁王立ちでシコってる体勢だ。チラチラ見てるのがエロい。無言で彼女の胸に手を伸ばす。拒否はない。それ、キス。

 

「んんん…」
「すごく興奮してきちゃった。少しだけ手でしてくれない?」

 

 一瞬の間があき、彼女の手がチンコに伸びてきた。

 

 このようにカラオケやビジネスホテルで指圧をし、その流れでエロい展開に持ち込む手法で、昨年だけでもヤレたオンナが40人を超えた。今年もすでに8人と会えている。

 

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