テクニック
10年前の写真なら食いつきもよく、会ったときも逃げられない
2015.11.20

肥満男性 現在、私は45才。アゴの肉はたるみ、腹は出て、頭髪も薄くなりはじめている。どう見てもオッサンの範疇だ。10年前は違った。もっとピチピチしていた。男にとってのこの10年は本当に大きい。

 

 だから私はチャットサイトで、10年前の写真を「現在の自分」としてプロフィールに使っている。年齢は45才のままで。男もやっぱり見た目なんだなと感じざるをえない。45にしては若いだなんだと、アラフォー主婦たちからずいぶん高評価をいただけるのだ。

 

 で、幸いデートの約束となれば、若い顔のはずの私が、現在の顔で出向いていく。これが不思議と怒られないのだ。まるで別人だけど、別人ではない。ウソじゃないから怒るに怒れないのだろうか。そもそもプロフ写真なんてそれくらいのもんだと割り切っているのかもしれない。だいいち向こうだって私ほどではないにせよ若作りの写真を使っているのだから。

 

 というわけで40才を超えれば、30代半ば時代の写真を使うことをオススメします。

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