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金曜晩ゴハンの餃子が 「明日はエッチOK」の合図 私のセフレは8才年上の義母です
2015.11.16

餃子  ホレたハレたを度外視し、好きなときに好きなだけエッチできる。セフレが1人でもいれば人生はバラ色だ。裏モノ男性読者なら頷いてもらえるだろう。

 

  しかし、もしその相手が近親者だとしたら話は少しややこしい。

 

18才の若い嫁をもらったら女盛りの43才義母もついてきた!?

 

 東京の三流大学に進学、そのまま都内で就職したものの父親が倒れたのをきっかけに5年前にUターン。コネを使い、地元の福祉事務所に潜り込んだ。

 

  この際、身を固めるのも悪くないと思ったが、いかんせん相手がいない。

 

 娯楽が少ないせいか、地元に残った人間は、大半が20代で結婚してしまう。心配した親戚のおばちゃんが持ってくる見合い話は、出戻りか明らかに難アリ物件ばかりだ。

 

 が、神はオレを見捨てなかった。駅前のコンビニで財布を落としたことからバイトの女のコと仲良くなり、半年後に嫁にもらった。しかも、その子が高校を卒業したての18才だったのだからオレの舞い上がり方は尋常じゃなかった。

 

 彼女の両親は彼女が小学校に上がる前に離婚。父親の思い出はほとんどないというから、年の離れたオレに、父親の面影をダブらせていたのかもしれない。

 

 いずれにしろ、一回り年下の嫁は可愛く、翌年には長男が誕生。彼女の母親もオレたちの結婚を機に以前からつきあっていた男性と再婚し、オレの実家も含め、三家が行き来しながらウマクやっていた。

 

 転機が訪れたのは去年の夏だ。カミさんの母親がオレたちのアパートに転がり込んできたのである。なんでも、再婚相手が嫉妬深く、暴力をふるうようになったのだという。

 

 「お願い。少しの間、置いてちょうだい」

 

 そう頼まれれば断るわけにもいかない。が、これが、コトの始まりだった。オレの仕事は月〜金の朝から晩までで、土日は基本的に休みだ。とりたてて趣味もないので日がな家でゴロゴロと過ごす。

 

 義母は義母で、知り合いの燃料店に勤め先を確保。子供にお土産を買ったり、家事を手伝ったりと、和気藹々の同居生活が始まった。

 

 長男が保育園に通い始た去年の春から、カミさんが働きに出るようになった。以前バイトしていたコンビニの店長に懇願されたようだ。

 

 勤務は平日は昼どきから夕方までで、子供の送り迎えや夕食の用意にも支障はない。困るのは土曜だ。人手が足りないと、昼間、狩り出されるのである。

 

 これの何が問題かといえば、長男は保育園があるため、昼は狭い2LDKのアパートにオレと義母の2人きり。オレの子供にとってはおばあちゃんだが、二十歳でカミさんを産んだ義母はまだ43才。女盛りなのだ。

 

 カミさんの代わりに洗濯機を回そうと汚れ物に手を伸ばせば、カミさんのものとは違う小さなパンティが出てくるし、身体の線が丸出しのラフな服装も目のやり場に困ってしまう。

 

 いくらカミさんが若くても、子供が生まれてからはセックスレス。加え、結婚前までオレが付き合った相手は同年代か年上で、8才年上の義母はストライクゾーンなのだ。

 

 このままじゃマズイことになると、カミさんにバイトを辞めるよう話した。大げさに思われるかもしれないが、本気で自分に自信がなかったのである。

 

 そして、その不安は今年の春、現実のものとなってしまう。

 

裏DVDをセットし再生 最初は笑っていた義母だったが……

 

  悶々とした感情が抑えられなくなり、義母が留守の間に部屋に侵入したところ、タンスの中に真っ黒なバイブレータを見つけてしまったのだ。

 

 あとはもうまっしぐら。義母と2人になると、わざとドアを開けっ放しにしてオナニーを見せつけた。そしてとうとう チャンス はやってきた。今年春、カミさんが高校の同窓会で夜遅くまで出かけたのである。早々に長男を寝かしつけ、オレは義母が作った夕飯を食べながらビールの栓を抜いた。

 

「面白いDVD借りてきたんですよ。一緒に見ましょう」

 

 用意した裏DVDをセットし、再生する。

 

「ふふ、あなたたち、こんなの見てるの」

 

 最初は笑って見ていた義母だが、モザイクなしの合体シーンに突入すると、明らかに顔を上気させ始めた。

 

「えー、なにこれ!」

 

 口ではヤダと言いながら、目は画面に釘付けだ。オレが義母の横に席を移し、肩を抱くと、「ダメよ」と言うが声が甘い。強引に唇を奪うと、あとはなし崩し。「あのコに悪い」と言いながらオレを受け入れてくれた。

 

 以来、オレと義母は、土曜の昼をベッドで一緒に過ごしている。金曜の晩、義母が餃子を用意したらエッチOKの合図だ。

 

 「お母さん、また餃子なの。明日はすき焼き食べたいな」

 

 カミさんは文句を言いながらも、義母に甘えている。オレたちのことがバレたら、仲良し母子の関係まで壊してしまうのかもしれない…。

 

 悪いことと知りながら、義母とセフレの関係になり半年。気をつけていたのに、先日、義母とイチャついてるところをカミさんに見られたらしい。やけに仲がいいのね、と嫌みを言われた。

 

 「おまえのたった1人のお母さんだから、これでもウマクやろうと気を遣ってるんだぞ」

 

 ごまかそうと久々エッチをしたら、以後、週1で求められるハメに。土曜の昼がお義母さんで、夜はカミさん。この生活、いつまで続くのか。

 

 

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