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涙を浮かべながら睾丸に舌を這わせ・・・ ヘッドハンティング会社の女性社員を逆スカウトして、まんまと体をいただく
2015.11.15

商談

 昔の裏モノJAPAN読者ページで、怪しげなヘッドハンティング会社の記事を読んだ。

 

 要は中小企業の社員にあたりかまわず電話をかけ、人材を欲している会社に転職させて報酬を得る、半分サギのような業務内容だ。

 

 会社でくすぶっている人間にとって、ヘッドハンティングという言葉は心地よく響く。プライドをくすぐられて思わず転職してしまう者も大勢いるのだろう。上手く考えたものだ。

 

 あの記事を読んだ直後、私の元にも同じようなスカウト電話がかかってきた。むろん、すでに裏モノで知識を得ているのだから引っかかるわけがない。どころか私は逆に敵を引っかける作戦に打って出て、見事なまでに成功した。報告しよう。

 

待ち合わせの場所に現れたのは男女のペアだった

 

 3月の初頭、勤務先の健康器具会社に、若い声の男性から電話があった。私あての指名電話だ。

 

「もしもし吉田さんでしょうか」

 

 男はヘッドハンティング会社だと名乗り、ぜひ一度会って話をしたいと言う。おそらく展示会などで配った名刺が流れ流れてテレアポリストに加えられたのだろう。

 

 いったいどんな展開が待っているのか。面白半分で、指定されたホテル内のロビーに向かったところ、現れたのは電話の男とはまた別の男女ペアだった。

 

 

 テレアポとクロージング(契約)は担当が別らしい。男はさえない印象だが、女は20代後半で脚が細く、顔も常盤貴子系の美形だ。

 

 渡された名刺には、それぞれ個人の携帯番号が。この段階で私の作戦は決まった。

 

 ヘッドハンティングの話題には適当にあいずちを打ち、また後ほど連絡しますと別れた数日後、女の携帯に電話をかけた。

 

「このあいだの話なんだけど、ちょっと今は転職は考えられないなぁ」
「そうですか…」
「うん。ところでだけど今の仕事はいくらぐらいもらってんの?手取り30ぐらい?」
「まさかそんなにもらってないですよ」
「副業はしてもいいの?」
「一応禁止ですけど、内緒でやってる子もいますよ」

 

 概してこういう怪しげな会社は、高額な歩合給を餌に社員を集めるが、結局は成績が追いつかず、安月給でこき使い続けるパターンが多い。彼女のほうこそ職場に不満を抱いているはずと私は読んだ。

 

「実は俺、本業以外にも仕事を持ってるんだよね」
「そうなんですか」
「今、女性だけで運営するフーゾクってのを立ち上げようと思ってるんだけど、君すごくしっかりしてるから、まとめ役として働いてくれないかな」

 

 まったくのデタラメである。フーゾク業界になど何の関わりもない。あくまで彼女を引っ掛けるための逆ヘッドハンティング話だ。私は続けた。

 

 オーナーの片腕としてフーゾク嬢たちをまとめる立場の女性を探している。アフター5から働けるので今の仕事は辞めなくていい。金主がいるのでお金の心配はいらない。収入は少なくとも月に100万にはなる。オイシ過ぎるほどの条件を提示し、しつこくならない程度で話を終えた。

 

「興味があれば電話ちょうだいね」

 

涙を浮かべながら睾丸やアナルに舌を這わせてきた

 

 女はまんまと食いついてきた。ぜひ詳細を知りたいと連絡をよこしてきたのだ。都内の喫茶店で私は彼女と2度目の対面をした。前回とは逆、今度はこちらがスカウトをする立場だ。

 

「そのお仕事のほうの名刺をもらえますか」
「いや、あくまで表に出せない稼業だから、名刺は作れないんだ」
「それもそうですね」

 

 ごまかしつつ仕事の概要を説明した後、いよいよ本題に入った。

 

「今までフーゾクで働いた経験はある?」
「いえ、ないです」
「女の子たちを管理するにも、仕事の内容がわからないとアドバイスとかしにくいでしょう?」
「そうですね」
「じゃあ仕事を覚えるためにも、俺の知ってる店で体験入店してみる?」

 

 首をタテに振られれば困るところだったが、さすがに彼女がOKするはずなかった。フーゾク経験など一度もないのに、知らない男たちのチンコをしゃぶるわけがない。

 

「やっぱ抵抗あるか…じゃあ俺が講習してあげようか」

 

 見知った相手ならまだやりやすいはずとの読みだ。体験入店はあくまでフリ。まず高いハードルを見せておいた後で乗り超えやすい壁を提示する、営業の基本テクニックである。

 

 少し悩んだ彼女だったが、アフター5で100万円の魅力には抗し切れず「お願いします」と頭を下げてきた。

 

 

 スーツ姿の彼女をラブホで全裸にひんむくと、小ぶりな胸と、処理されていない陰毛が現れた。完全なるシロートの裸体、かなり興奮する。

 

「攻めるほうからやってみようか。タマを舐めてみて。そうそう、もっと優しく」

 

 

 女は目に涙を浮かべながらも、言われるまま睾丸やアナルに舌を這わせてきた。月収100万のためなら必死だ。

 

「なかなか上手だよ。次は俺が攻めるから、横になって」

 

 乳首やクリを愛撫すると、アソコはグチョグチョに。おもむろにチンコの先をマンコの入り口に当て、ニュルニュルと動かす。

 

「こうやって本番しようとする客がいるから注意してね」

 

 亀頭を半分ほど入れ、そこで止める。

 

「あーん」
「ここまでならまだいいから。ここまでだからね」

 

 ヌピヌプと抜いては入れを繰り返し、またピタッと入れたところでストップ。亀頭が刺さったまま語りかける。

 

「じゃあ講習はここで終わりね。だいたいわかったかな?」
「はい…」
「ここからはプライベートの話ね。ところで君、すごくよく締まるね」

 

 ぐぐっと奥まで挿入し腰を振る。女は身悶えまくった。

 

 タップリ放出したらもう用はない。詳細が決まればすぐに連絡するからと解散した。後日、女から電話があった。

 

「あの話どうなってますか?」
「ああ、女の子が集まらなくてモメてるみたいなんだよ。決まれば必ず連絡するよ」

 

 会社の電話番号も知られているが、彼女もコトを大きくはできないのか、クレームは来ていない。

 

 

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