スポット
ノゾキ放題、シコリ放題!沖縄宜野湾に存在する青姦エンコーのメッカ
2015.11.11

宜野湾

良かったらビーチでどう?

 作年の夏、九州から仕事の都合で沖縄県宜野湾市に越してきた。新しい生活に慣れてきたところで、この街で初めて、趣味のワリキリ遊びをはじめることにした。

 

 出会い系サイトを見たら宜野湾近郊はけっこうな数の募集がある。そこから30代前半の女を選び、ホテル代別イチゴーで商談が成立した。

 

 国道58号線沿い、近くにラブホが並ぶコンビニ前に来るよう言われ、クルマで向かう。時刻は夜の9時だ。駐車場に停めて待っていたら、事前に聞いていた軽自動車が入ってきた。クルマから降りて声をかける。

 

「待ち合わせの子?」

「はい、ヨロシクねぇ」

 

 どう見ても地元の人間であろう顔立ちだ。美人ともブスとも言えないけど、まあいいや。

 

「じゃあオレのクルマでホテル行こうか?」

 

 ところが彼女は思わぬ提案をしてきた。

 

「それもいいけどさ、ホテル代もったいないでしょぉ。良かったらビーチでどう? そのぶんホテル代も上乗せしてもらえたら嬉しいなぁ」

 

 近くに場所? なんか怪しくないか?とりあえず行ってから決めようか。彼女を車に乗せて5分ほど走った「宜野湾トロピカルビーチ」でストップの声が。

 

「え、ここでするの?」

「そう。あそこの岩の陰で」

 

 ビーチや隣接する道路に人気はない。なるほど、たしかにイイ場所かもな。彼女は慣れた様子でカバンからレジャーシートを取り出して広げている。

 

「さきにお金ちょうだい」

 

 予定してたホテル代も合わせた1万8千円を手渡して寝転がる。なんか緊張するけど、これはこれでアリかも。洋服は脱がずにプレイ開始だ。キスをしておっぱいをまさぐって…。あれ、誰か歩いてくる!

 

「ちょっと、一回ストップしようよ!」

 

 ところが彼女、近づいてくるカップルにチラっと視線をやったかと思えば、「ああ、大丈夫だよ」と手コキをやめる気配がないのだ。なにこの人、見られたがりの変態?

 

 二人がどんどん近づいてくる。そして10メートルほどの距離に来たところで立ち止まった。おそらく40代後半の男女だ。

 

「やばくないの?」
「あの人もワタシと同じだよ。ここでお客をとってるの」
「え、ワリキリってこと?」

「そう。大丈夫。続けようよ」

 

 フェラされながら二人を見ていたら、たしかにこっちと同じようにレジャーシートを広げている。あ、カネの受け渡しも!なんでもここらのエンコーはホテル代を上乗せでもらいたいとの理由でビーチで行うことが多いらしい。なんだそりゃ。とにかくズボンを脱いで騎乗位で挿入。向こうもフェラの真っ最中だ。なんだか非日常的というか、他人のセックスをこんな間近で見れるなんてすげーな。青空の下のハプニングバーとでもいおうか。男性と目が合い、向こうから会釈してきた。あ、やばい、イキます!

 

カップルたちが競い合うように

 例のビーチでのプレイは非常に刺激的だったけど、よく考えればワリキリしなくてもあそこに行けば青姦が見れるってことだ。行かない手はない。

 

 前回と同じぐらいの時間に足を運んでみる。そろりそろり岩場に近づいてみれば…いたいた。おっ…1、2、3組もいるじゃん!やってますなぁ。

 

 あまり近づきすぎると良くないとは思うのだが、等間隔で寝転ぶワリキリカップルたちは、オレの存在を意に介さずねっとりプレイを続けている。いや、正確に言えばオトコ連中はときおり訝しげな視線を送ってくるのだが、女は気にも留めていない様子だ。こりゃいいやと砂に腰をおろしてプレイ観賞を続ける。

 

 あららら、3組が揃ってフェラに突入してるじゃん。この人たちバラバラで来てるんだろうに、他人のプレイに触発されるのか、一種の競い合いみたいな状況だ。

 

 しばらくして3組がほぼ同時に挿入と相成った。どうしよ、シコっちゃおうかな。ズボンを下ろしてチンコをシゴく。と、大きな声が聞こえるようになった。

 

「ああ、お兄さん大きい!」
「あん、あん、お兄さんのほうが大きいわ〜」

 

 やっぱり競いあってる!3組のセックスを堪能しつつ発射し終えたオレに、その中の1組が近づいてきた。

 

「あのさ、迷惑だよ」
「いや、アノ…」
「やるんならもうちょい離れてやってよ」

 

 オトコは複雑な表情でそう言い放ち、隣を歩く四十路オンナはニヤニヤしている。ていうか覗くのはイイんだ。おおらかな人たちですな。

 

 

 その後も何度か覗き&シコりに行っていたのだが、10月に入ったころにはこの光景が見られなくなった。
いくら沖縄とはいえ、夜のビーチは寒いのだから仕方ない。

      

 

 この青空ハプバーは一過性のものではなかった。今年の5月ごろから再びワリキリカップルがあらわれたのだ。夏まっさかりの8月のある晩なんか入れ替わり立ち代り、8組のセックスを見ることもできた。同時にいたのは4組がマックスだっただろうか。女性は40代のおばちゃん風情が多いが、リアルなセックスを間近に見れるのはさすがに興奮する。

 

 また春が待ち遠しいオレである。

 

 

 

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